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01.19.12

【ママの消費感度がわかる!ママこえ ビジネスNews】 648万人のママが参加経験あり!「ママ会」のクチコミは購入に繋がる!

ママの声からつくる、ママのためのランキングサイト「ママこえ」がママの消費感度がわかる「ママこえビジネスNews」。今回は、2011年下半期注目され始めた【ママ会】についてお送りいたします。2012年、ママ会は、ママにセグメントされたメディアとして価値ある場所となるのでしょうか!?

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・昨年から続く『ママ会』ブームは2012年も継続。648万人のママが参加経験あり

・ママ会でオススメ商品を、50%以上のママが購入!ママ会クチコミの購入パワーはmixi1.3

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ママのソーシャルメディア利用はTwitterに軍配!利用者数2.3倍、アクティブ数で約4倍の差

昨年から続く『ママ会』ブームは2012年も継続。648万人のママが参加経験あり

ママたちの間で最近使われている"ママ新語"2011年の年間アワードでグランプリとなった新語は、『ママ会』でした。「女子会」の流れを受けて下半期からママたちの間で大流行。20119月の調査では全体の6割のママが『ママ会』を行っており、37%のママは毎月1回以上の頻度で『ママ会』を行っているという結果でした。

ママたちが子連れで気兼ねなく集まれる親子カフェやレンタルスペースも増加。
ツイッターでつながったママたちがオフ会として集まる「ツイママ会」や、同じ月生まれのママたちが集まる「お誕生会ママ会」もあちこちで開催され、ママ同志のつながりが様々な形で広がっている昨今です。2012年の『新年会ママ会』も、36%のママが参加を表明しており、今年もその勢いは続くことが予想されます。

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9歳の子を持つママの数は、831万人(平成23年版子ども・子育て白書より/20012010年の各年度出生数を、各年度合計特殊出生率で割り、合計した数をママの数として算出)。78%のママがママ会への参加経験があることから、648万人のママがママ会に参加経験があることになります。648万人というと、平成22年度の沖縄県の観光客数(約580万人/年間で20人に1人は沖縄に行っている計算に!)よりも大きな人数となります。さらにそのうち54%が情報を発信しているとすると、その発信力は269万人です。今後もこの数字は拡大していくと言えるでしょう。


ママ会オススメ商品が50%以上のママが購入!クチコミ購入パワーはmixiの約1.4

さて、そんなママ会ですが、興味深いデータをご紹介します。

「ママ会で他のママが持ってきたお土産って、後日他の人に紹介したことってある?」という質問に、54%のママが何らかの形で紹介したことがあると答えているのです。同じく「ママ会で、他のママが持ってきたお土産って、その後購入したことってある?」という質問には、55%のママが何らかの形で購入したことがあると答えています。


インターネット白書2011/に掲載された「ソーシャルメディアをきっかけとした商品などの購入経験(出典:『個人のソーシャルメディア利用実態調査2011』?impressR&D,2011)によると、メディアをきっかけにし、商品の購入経験率は、Facebook29.0%、Twitter39.7%、mixi40.6%、ブログ52.6%、商品レビューサイト73.0%という結果であり、ママ会は、「mixiの約1.35倍」「Twitterの約1.38倍」「Facebookの約1.89倍」「ブログとほぼ同様」の購入に繋がるクチコミ力を持っていることになります。


なぜこんなにも高い率でのクチコミやアクション(購買)が起こっているのでしょうか?実は、『ママ会』の手土産に選ばれているのは、第
1位「季節のもの」(27%)、第2位「テレビや雑誌などで話題のもの」(24%)、第4位「新商品」(20%)となっており、『ママ会』に参加するにあたって、ママたちが話題提供を意識した手土産選びを行っているのは明らかです。『ママ会』の場は、育児のストレス発散や育児情報の交換の場としてだけでなく、商品やサービスのクチコミの場としても機能しているのです。


ママ会は、ママへのクチコミ発生をさせるコミュニケーションの場

『ママ会』でママ個人が発信したクチコミは、その後ブログやtwitterで伝播していきます。ママこえが主催したママ会においては、5カ月児ママたちが同じおもちゃをお揃いのように持参したり、その場で使ってみせ、それを他のママたちがケータイで画像に収める・・・というようなシーンが頻繁に見られました。また、編集部からの情報提供をその場でツイートするママたちもたくさんいました。

ママたちは、『ママ会』というリアルなメディア(コミュニケーションの媒介としての場)を通して情報を流通させているのです。しかも、その情報は、ママというセグメントにとってもっとも信頼性の高い「クチコミ」という形をとっています。エルゴなどの育児グッズのヒット商品がクチコミで大流行したことを踏まえても、『ママ会』が今後ママセグメントにとってのもっとも優良なメディアとなる可能性は非常に高いと考えてよいでしょう。

 

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