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11.30.12

【九州のムラ】 11月30日にリニューアル号を発売しました。九州の食×九州の人×九州の暮らし「九州のムラ」

九州の元気ば届けちゃあ!
~九州の食×九州の人×九州の暮らし~
1995年創刊「九州のムラ」
11月30日リニューアル号発刊のお知らせ

121130kyumura.jpg創刊以来、九州のムラにおける様々な営みを取り上げるツーリズム応援誌として愛されてきた「九州のムラへ行こう」が、ムラガールに向けた雑誌「九州のムラ」として大幅リニューアル!生まれ変わります!

■発行日 :平成24年11月30日
■版形  :A4版 オールカラー
■価格  :880円税込
■主要書店の他、Amazon、富士山マガジンサービスなど
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ムラガールとは

◎週末は都会を離れて田舎でほっこりのんびりしたい女性たち
◎農的暮らし方や価値観をライフスタイルとして生活に取り入れている女性たち
◎「田舎暮らし」「スローライフ」「自然体験」等のキーワードに興味を持つ女性たち
◎今どきの女性の感性を持ちながら、古き良きものに惹かれ、それを新しく思う女性たち




リニューアル創刊号お届けします

95年「九州の村」として産声を上げた雑誌も、98年「九州のムラ」、07年「九州のムラへ行こう」と誌名、表紙デザインも変えながらも、早いもので今年17年目を迎えることができました。その間、平成の市町村合併の渦の中で、九州7県にあった62村は18村にまで減少しました。しかし、"人群れるところムラ"であり、また、ムラであり続けて欲しいと願っています。山から湧き出る水を引き、そこに人々が群れ、農林漁業を営み、ムラ人の皆さんは、自然からいただいた恵み、実りをともに祝い、また自然と向かい合いながら、その土地で暮らし続けてきました。かれらは、生きるものへの感謝、慈愛、それと大自然の猛威にも耐えうる強さをも持っています。

"ムラの生命をマチの暮らしに、マチの活力をムラの生業に"このテーマを追い求め、雑誌づくり、地域づくりをやってまいりました。これからのムラの新しい生業として期待されるのは、都市部の皆さんとの交流、またはソーシャルメディアも活用により生れてくる、より「顔の見える」、「本物の」関係が根っこにある様々な"生業"だと思っています。

次号は、約8ヵ月間の充電期間を経て、その読者ターゲットを都市部に暮らす"ムラガール"に設定して、内容、デザインも新たに11月30日にリニューアル創刊いたします。"ムラガール"とは、その名のとおり、ムラが好きな女性たちです。ムラのおばちゃんたちが紡ぎ出す食の技を広げたり、ムラの生産者とともに時には汗を流し、知恵を出し、都市につなげるお手伝いをしたり、自然の中でおもいっきり子供たちと一緒に遊んだり、彼女たちの感性が、ムラ人たちと共鳴し、新たなムラづくり、生業づくりが始まっていくことを願っています。

九州のムラ編集長 養父信夫

九州のムラVol.18冬号(通巻37号)内容

【特集・ムラと生きるー地域で暮らす新スタイル―】

ムラを活かす―私の理想郷は対馬にありました(長崎県対馬市)
     都市部から対馬市に移住定住し、島おこしに奮闘する木村幹子さん。東北大学大学院の研究職を辞め、
     限界集落に入り、ヤマネコを守るために、環境保全型農業の実践と古民家再生に取り組む。
ムラに学ぶ―長野のムラガール、福岡へ(福岡県遠賀郡岡垣町)
     九州の六次産業化のモデル"ぶどうの樹"に、"ふるさとのりんごの木を守りたい"と
     長野のりんご農家の娘が研修に。地域づくりの正しいスタイルとは?
ムラと繋ぐ―" 野菜男子"の美味ドレ(大分県竹田市)
     今や都市部の百貨店にも流通する人気のドレッシング"KakeVegee(カケベジ)"、
     タルタルソース"和TaRU(和タル)"をゼロから立ち上げたのは、
     ヨソモノとして都市からやってきた31歳のイケメンIターン者。

この他、作家・写真家/藤原新也さん(福岡県北九州市門司区出身)の特別インタビュー
『九ムラ』× 地域のコラボ企画など。

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本件に関する問合せ先

株式会社マインドシェア/九州のムラ出版室    養父(090-4344-6432)
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19 サンライフ第3ビル6階
TEL:092-418-3100  FAX:092-418-3102
悠々とした地域生活の情報誌「九州のムラ」http://www.kyushunomura.net