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09.20.13

【お知らせ】 先着30名様限定募集 "「九州のムラ」編集長と行く 奄美エコツアー" 2013/10/26(土)~28(月)

九州のムラ出版室 養父編集長からのお知らせです。


先着30名限定!
『奄美の島唄を体感!! 原生林・長寿食で癒すエコツアー』



森の精霊たちと出会い、シマ(集落)を巡り、ともに唄う。
体感! 原色の日本、自然の鼓動、繋がる心・・・

うがみんしょうら。 自然(カミ)住むシマ 住用へ


うがみんしょうらー。(拝み候・・奄美で"こんにちは"の意味)
奄美大島といえば、大島紬、鶏飯、キビ酢、サトウキビ、それに孤高の画家・田中一村が
晩年移り住んだ島。近年では元 ちとせ、中 孝介のシマ唄でも知られる島です。

奄美に一度も足ふみ入れたことのない方はもちろん、訪れたことのある方も、
今回のツアーで、奄美の魅力をたっぷり感じていただきたいと思っております。

奄美は琉球諸島と合わせ、平成15年に環境省と林野庁が屋久島、白神山地の
世界自然遺産に続く候補として知床、小笠原諸島とともに選定されました。

奄美の中でも、今回のツアーの開催地となる住用(すみよう)町は、奄美大島の中央部に位置し、
貴重な動植物の宝庫である奄美最大のマングローブの原生林を有するところです。

世界自然遺産登録への動きにあわせ、地域住民が昔から自然とともに暮らしてきた奄美特有の
生活文化を次世代につなげていくためにも、環境にも配慮したエコツアーを地域住民自らの手で
実施、運営していくことを目的にこの7月、正式にNPO法人が立ち上がりました。

今回のツアーはマングローブの原生林をプロのガイドがカヌーで案内し、
奄美の自然生態系の素晴らしさに触れることはもちろん、地域住民自らが集落を案内し、
シマ(集落)ごとに長年培ってきた島唄、八月踊りなどのシマ特有の祭りにも参加いただき、
地域の人々との心の交流を楽しみ、漁師料理や郷土料理など地域の加工グループの皆さんが
作る島のスローフードも味わっていただきながら、
奄美固有の文化を味わっていただきたいと思っています。

今回のツアーは、観光庁の官民協働した魅力ある観光地の再建、強化事業の取り組みの中で、
地域の皆さんと弊社とで組み立てたツアーです。
"住んでよし、訪れてよし"の考え方のもと、この地域の皆さんが一番大切にしたい、
誇りに思えるものを、2泊3日の中に詰め込んだツアーです。もちろん、私も参加します。

自然(カミ)住む島、奄美の住用にぜひ、お越しください。

                                             養父 信夫

九州のムラ ホームページ

ツアー内容  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開催日時 平成25年10月26日(土)、27日(日)、28日(月)の2泊3日

募集人数 首都圏を中心に都市部からの20代から50代30名大人限定。

ツアー代金 77,000円(羽田発)
         69,000円(福岡発)
  (奄美から各空港往復航空券、2泊ホテル(ビックマリン)宿泊代、バス、体験代、夕食2食、朝食2食、昼食1食、保険料含む)

ツアー行程  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1日目(10月26日)
14:00  空港 到着 チャーターバスにて移動
14:30  途中、ばしゃ山村 にて休憩
*目の前の浜を散策、田中一村の描いた風景、奄美の精霊・ケンムンを
祀る神社など島ガイドが案内し、森の精霊の棲む奄美の世界に誘います。
*バスの中では地元ガイドが説明いたします。

16:00 地域特産品の直売・加工所サン奄美にてトイレ休憩後、バスにて住用町見学。
*石抱きガジュマル、荒崎展望台を巡りながら奄美の大自然を感じていただきます。

★体験その1 『島唄と漁師料理を味わう』
17:00  島唄 唄者が順次集まってきながら浜辺で島唄を披露
*浜には流木(ゆり木)でたき火を熾し、潮風にあたりながら夕涼みを。

18:00 地元公民館で地域の人たちと一緒にお食事
*漁村の加工グループが作った島料理(ぃゆん汁(魚の吸い物)、魚介類の天ぷら、刺身など。) 奄美大島で造られた黒糖焼酎・健康茶の試飲あり

19:30 アマミノクロウサギのすむ夜の森へ!
※アマミノクロウサギを含めた野生動物が観察できるコースを車中から見学しますが、天候や状況により見られない場合があります。

2日目(10月27日)
7:00~ 朝食 *20種類近い料理がバイキング形式でいただけます。
8:00  出発

★体験その2 『マングローブカヌー 森の木霊に出会える?』
9:30  マングローブパークにて、ビデオシアター、カヌー
11:30 マングローブパークにて昼食(軟骨の黒糖煮定食を予定)
昼食後 遊歩道散策。
*午前中マングローブパークでの体験は参加者の半分15名。残りの15名は午後からのプログラム、西仲間集落巡りをこの時間帯で行います。

12:30 マングローグパーク出発 西仲間集落へ

★体験その3 『ヒギョ、キョンコ"聖なる水が巡るシマ(集落)散策(おやつ付)』
*奄美では集落のことを"シマ"と呼びます。シマの住民が、カミヤマ、カミミチ、ユタガミサマ、ノロガミサマ、八月踊り、島唄など暮らし、シマ固有の文化、言い伝えを語り、集落を案内していただきます。途中、休憩に民家にあがってシマおやつもふるまわれます。
15:00  バス移動

★体験その4 『森の精霊"ケンムン"と出会う?』
16:00 ふなんぎょの滝、モダマの森 エコツアー
*聖なる滝ふなんぎょと世界最大のマメ・藻玉(モダマ)が見れる森を地元で"ケンムン"と呼ばれる、森の暮らしの達人の方に案内いただきます。モダマの森に入る前には呪文を唱え、巨大な蔓に囲まれたモダマの森と、滝の流れで癒されるスポットです。

トイレ休憩 サン奄美

★体験その5 『魅せます! シマの祭、余興。 いただきます!シマのスローフード』
17:00 祝唄 余興(Y-1グランプリ 優勝者参加)
*Y-1グランプリとは奄美大島郡島内で毎年開催される余興コンテスト。奄美ではもともと結婚披露宴での余興がオリジナリティあふれ、中にはプロの領域の方も。そんな奄美の余興が近年注目され、グランプリも開催。その一端を見て、体感いただきます。

18:00 夕食(宴会料理) 交流会
*宴会料理は加工許可を持つ加工施設「サン奄美」にて作る島のスローフード。メニューは検討中

19:00 八月踊り
*奄美大島では、毎年旧暦8月に"考祖祭"という祭が催されており、五穀豊穣を祈り、自然への感謝の気持ちをささげています。この祭りは8月に3回行われ、新節(あらせつ・・1回目)、柴挿(しばさし・・2回目)、どんが(3回目)と呼ばれ、これを三(み)八月といいます。月の出を待って、シマ独特のリズム、音階で踊ります。

19:30 ホテルに向けて出発

3日目(10月28日)
10:00 ホテルチェックアウト
自由時間 ホテル内またはアーケード街にてお買い物を希望者は奄美パーク内の田中一村美術館にバスで移動。

12:00 ホテルからバスにて移動(奄美パーク経由空港へ)
13:15 奄美空港到着
14:45 東京行き出発
*昼食は各自おすませください。

ツアー申し込み先
「旅のオアシス」 にて検索し、下記URLからお申込みください。
http://www.tour-oasis.com/
*定員になり次第、締め切らせていただきます。

「九州のムラ」についての問い合わせ先
株式会社マインドシェア
電話 03-6823-1216
メール cheers@mindshare.co.jp
九州のムラ ホームページ