「味覚マーケティング」活用事例

利用シーンが拡大
図
味が変わらないから、お弁当の卵焼きには純正ごま油がぴったり!
調理後の酸味の経時変化をキャノーラ油やオリーブオイルと比較して、酸味が増えにくいことを数値で証明。
ごま油の利用シーンの拡大に貢献します。
「もう一品」の追加注文を促進
図
日本酒の冷やとぬる燗では、
合うつまみが違う!
店頭でのクロスMD訴求で売れる商品が増加!
成分は同じでも冷やよりもぬる燗では味わいが違い、相性の良いおつまみも焼きソーセージなどの穏やかな味のものから、より濃い味のさばの照り焼きなどに変わります。
店頭POPなどで興味を喚起し、追加注文促進につながります。
選びやすく、自分で選ぶ楽しさも提供
図
ラインナップが多くて選びにくい商品でも、味覚マッピングですぐに好みの味が見つかる!
取り扱うすべての赤ワインの味わいを、酸味と味の濃さでマッピング表示。
店舗では豊富なバリエーションがあることを訴求でき、消費者は以前飲んだことのあるワインと比較するなど、ワインにあまり詳しくない方でも楽しく選んでいただけます。
客観的な説明で納得
図
商品リニューアルで、チーズが
マイルドな味わいになった!
新商品の味の違いを数値で証明。
”酸味が弱まりお子様にもお勧めに”という
商品リニューアルのポイントを数値的根拠をもって訴求でき、購買層の拡大に貢献できます。
差別化ポイントを明確にできる
図
ほかよりも甘味が強い輸入豚肉。
価格以外の味で勝負!
輸入豚肉の味の優位性訴求のために、国産有名ブランド肉と5味を比較。価格の優位性以外でも、甘味が強いことを訴求でき販路を拡大しました。
意外な食べ合わせを発見できる
図
ワインよりもビールと相性のよい
チーズを発見!
チーズを食べる機会の増加に貢献。
世界のいろいろなチーズと赤ワイン&ビールとの相性を診断。赤ワインとの相性はよいけれど、ビールの方がより相性のよいチーズを発見でき、赤ワインだけでなくビールを飲む際にもチーズを利用するきっかけづくりになりました。

 味ix