社員インタビュー 的場弘哲

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「“伝える”ではなく“伝わる”」を信条にコミュニケーションを武器に地域を元気に

【入社の理由】“仕組みづくり”が商品を生み明日のマインドシェアを支える源泉になる

現在、PFIにまつわるプロジェクトを任されています。PFI(Private Finance Initiative)とは、自治体などの公的機関が民間企業と提携し、その経営ノウハウや資金を活用することによりコスト削減やサービス向上を目指す手法です。

2011年、公共施設などの運営にも事業者が関われるようPFI法の法改正がなされました。以前から、地域づくり事業を通じて各地の地方自治体と連携してきたマインドシェアにとっては、これは大きなビジネスチャンス。具体的には地域の防犯灯LED化に取り組んでいますが、私自身の仕事は、決して電球を交換することではなく(笑)、そこに関わる組織や人がどれだけ効率よく円滑に業務を遂行できるかという“仕組みづくり”にあると考えています。

防犯灯LED化事業では、実際に電球を交換する業者や設置場所を確認する担当など関わるプレイヤーが非常に多いのです。また、防犯灯は街のありとあらゆるところに設置されていますから業務は非常に細かく膨大。例えば、それらの進行状況をタイムラグや誤認なく管理できるソフトを導入したり、他自治体に提案するときに誰が営業担当であっても同様のクオリティーが担保できるようにしたり。こうした“仕組みづくり”がマインドシェアの確固たる商品として定着し、儲けの源泉となっていくのです。

【現在の業務】多様な人々をまとめ、“旗ふり役”になれるコミュニケーション力が大事

新卒採用でマインドシェアに入社した私は、当初はwebマーケティングの事業部にいました。その後、いったんマインドシェアを退社して2010年に戻ってきたのです。再入社してからはママ・マーケティング事業に関わっていましたが、2年前に地域活性の事業部に転属となりました。最近、ようやく地域づくり事業の面白さを実感しているところです。

マインドシェアの強みは官、民関わらず、コミュニケーションを得意としていることです。なぜなら行政、民間企業をクライアントに持ち、それぞれの立場、事情を理解しているから。これまで多くのお取引により、事業や商品、経営に及ぶまで課題をお聞きし、マーケティングサポートを行ってきました。マインドシェアが官と民を取り持ち、“旗ふり役”となれるのは、その実績の積み重ねによるものです。

こまかいことを言えば、同じことを表すのに用語が違っていることも多くあります。カタカナ用語、略語、専門用語・・・。業界内ではストレスなく通じる言葉が、業界が違えば理解不能な会話になってしまうのです。それらをお互いが正しい理解の上でプロジェクトを遂行していけるよう、企業と行政、住民と行政、その橋渡し役を務められるのがマインドシェアなんです。それぞれより、地域への想いを聞き、より良い道筋を探しだし、カタチにする。そして成果が得られたとき、地域活性の仕事をして良かったと思える瞬間です。

【今後の抱負】若手・ベテラン関係なく発言できる風 「何をやるかよりも、誰とやるか」が信条

現代の情報過多な社会においては、自分でも就職において何が大切なのか分からなくなってしまうことがあるかもしれません。生涯年収の高低や残業の有無なども、かなり気になる点だろうと思います。けれども、働くことの意義は決して年収などの労働条件の良さだけでは、得られないもの。当社取締役がよく言うように、「何をやるかよりも、誰とやるか」です。結局、働く環境の良し悪しは、そこにいる人間との関係の良し悪しとニアリー・イコールですから、学生の皆さんは会社訪問にもどんどん積極的に行って、社員に何でも納得いくまで聞いてみてください。もちろん、マインドシェアでも大歓迎ですよ!

マインドシェアには、どんなに突拍子もないような提案でも前向きに受け入れる土壌があります。ブレスト会議などでは特に、先輩・後輩関係なく、思ったことを発言しています。若いからこそのアイディア、柔軟な発想を大切にしています。また若手でもクライアントとの打合せや業務進行の現場にはどんどん出てもらうようにしています。オフィスでは感じられない“現場感”がわからないと“想い”がこもった企画書にならないからです。実際の現場を肌で感じて、会社や自分が置かれている立場、責任を理解した上で、真摯に仕事に取り組むことが成長につながると思っています。

最後に、悔いのない将来にするため、就活のときは知りたいことやわからないことは、自分が納得するまで聞いてください。また卒業までの残された時間、やり残しのないよう過ごしてください。卒業後はマインドシェアで会いましょう(笑)。