社員インタビュー 伊藤智恵子

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企業にも社会にも貢献できる仕事だから誇りを持って邁進していく

【入社の理由】企画コンセプトから販売までトータルに関われる仕事内容に意欲

マーケティングに興味を持ったのは、学生時代にコンビニでアルバイトをした経験からでした。コンビニ商品は実に多彩で回転も速いのですが、あまり売れていない商品の中にも「食べてみたらすっごく美味しい!」というものがあったりするんです。この商品の良さをきちんとお客さまに伝えることができたら、売れ残ることもなく、作っているひとたちの労力も報われるな…と感じたのが最初です。

店舗スタッフとして働いている間は、陳列の仕方などでアピールする方法を考えましたが、どうせなら、商品企画のコンセプトから販売までトータルで関わったほうが楽しいですよね。その点、マインドシェアの仕事には、まさに自分のやりたいことがすべて詰まっていると感じることができました。大手では分業していることが多く、結局、自分が関われるのはほんの一部だったりしますが、マインドシェアは会社の規模もほどよくて、川上から川下まですべてに自分が関われそうだと思えたのも良かったんです。

入社後、最初の配属で自分の希望する食品・サービスグループに配属が決まり、現在、3年目になりましたが、日々の業務は思っていた以上にスピード感にあふれています。その分、自分自身が想像以上に成長できているように実感している毎日です。

【現在の業務】若い女性ならではのオリジナルな視点で自分の仕事にも付加価値をつける

私の仕事は、食品を中心とした新商品の立ち上げやリニューアルの企画提案を行うこと。例えば以前、手掛けたのが、某食品会社で新発売するグミ製品の開発です。グミ製品の市場はすでに成熟しているように感じますが、その中で後発で出しても消費者にとってインパクトがあり、継続的に売れるような“味の立つ”商品とはどんなものなのか─。そのときは、国内・海外問わず、200種くらいのグミ製品を取り寄せて自分で食べ比べをするなどして、味の提案につなげました。

さすがに自分で食べ比べまでする仕事は決して多くありませんが、業務の中では頭で考えることが半分、実際に体を使って行動することが半分といったところ。マーケティングというと知的労働のイメージですが、机の前に座って考えるだけでは出てこないアイデアもあると思います。

もし業務上で今の私自身に付加価値をつけるとしたら、上司にはない“若い視点”や“女子ならではの視点”を持つことではないでしょうか。なので、プライベートでも自分が好きなコスメやスイーツなどには徹底的にハマッて、とことんリサーチしつくすようにしているんです。今はまだまだ勉強途中ですが、日頃から意識していればおのずから良い情報が集まってくるもの。仕事上、さまざまな企業の経営陣ともお話しさせていただく機会などもあって、人よりも早く成長させてもらえる環境にいるのは、本当にラッキーだなと感じます。

【今後の抱負】私の仕事が、クライアントにとって“優良事例”となるようにベストを尽くす

どんな会社でも同じだと思いますが、マインドシェアでもチームの目標が決まっており、メンバーもそれぞれ自分の目標を持って働いています。そして3年目にもなれば、この目標を最短でクリアしていけるような働き方を意識するようになります。私のチームには新しいメンバーも多いので、自分が自身の目標以上の行動で、メンバーの分もフォローできればうれしいですね。

今後、中堅メンバーとして更に成長するためには、クライアントとの長く続く信頼関係が大切だと考えています。まずは自分が関わっている一つ一つのプロジェクトでクライアントにご満足いただけるよう、ベストを尽くしていきたいです。私の担当した案件が、クライアントの社内で“優良事例”として語り継いでもらえたら、こんなにうれしいことはありません。他部署の先輩にもクライアントと長く良好な信頼関係を築いている人がいるので、ぜひ見習って自分の仕事のクオリティーをしっかり上げていくつもりです。