社員インタビュー 川村美由紀

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論理的思考に裏付けられた課題解決力を身につけるため日々奮闘中

【入社の理由】 風通しがよく、少数精鋭  一人の人間として関わってくれる社風がいい

学生時代から広告PRに興味があり、実際に学園祭のPR活動を行うなどしていました。何かを伝えたいときに「どうやって伝えるか」という方法をあれこれ考えるのが楽しいんですよね。そんなこともあって、就職活動も広告業やマーケティング業にしぼって行っていました。これだけは譲れないという条件は、社員100名前後の中小企業で少数精鋭であるということ。幅広い業務内容を実践の中で学ぶことが、もっとも早く成長できる道だろうと考えていたからです。それに、さまざまな経験を積めば、多角的な視野も身につけられますよね。

マインドシェアの第一印象は「なんか楽しそう」というものでした。説明会で社長が直接、話してくれた内容がとってもおもしろくて。仕事なのにこんなに楽しそうに話せるんだ…と、感銘を受けたんです。同時に社員と社長の距離が近いという会社の雰囲気も感じることができました。

面接も印象的で、いくつも受けた中でマインドシェアほどおもしろい面接はありませんでした。話そのものはただの雑談みたいな感じだったのですが、私自身がどういう人間なのかをきちんと見て、一人の人間としてまっすぐに話をしてくれたことがとてもうれしかったです。入社してから気付いたのですが、私の面接をしてくれたのはいずれも事業部長で、そんな立場の人が一人の学生である私の話をあんなに興味を持って聞いてくれたんだ!と、あらためて感激しました。

【現在の業務】働きやすい環境を整えてくれる先輩や上司に、これから仕事で恩返しを

入社してからはまず1カ月の研修を受け、その後、各部署の仕事を体験する研修を受けました。半年後に第一希望であったリサーチ&コンサルティング室に配属され、現在は先輩のサポートのもとで案件を担当しています。今までは報告レポートのチェック業務が中心だったのですが、最近は調査票を作ったり、レポーティングをまとめたりと、少しずつ業務範囲が広がってきています。とは言っても、まだ先輩のサポートが欠かせませんが…。

特にメインで担当しているのは、社員食堂や給食サービスを提供する企業の顧客満足度調査です。もう長年、マインドシェアで受けている仕事で、約1年間かけて調査を実施しています。アンケート回収後に協力会社に対してデータ集計を発注し、あがってきたデータを元に報告レポートを作成するまでの、社内ディレクションやスケジュール管理が私の仕事です。依頼をする相手は、自分よりも経験や知識の高いベテランの方ばかりなので、やっぱり気は使いますね。

でも、先輩方はみんな、とても優しくて親切です。入社する前は、もっとスパルタでビシビシしごかれるんじゃないかと思っていたのですが(笑)、想像以上にきちんと丁寧に指導をしてもらっています。先日もレポートチェックのミスが続いたときに、先輩が「まずはそのミスを無くすためにどんな方法があるか、考えてみよう」と言ってくれて打合わせをしました。マネージャーも、私の帰りが遅くなっていると業務内容の優先順位をはっきりさせてくれて、「これは今日じゃなくていいよ」とフォローしてくれたり…。働きやすい環境をつくってくれているのが実感できるので、私自身、それに甘えず、がんばらなきゃなと思っています。

【今後の抱負】さまざまな経験から提案力をつけ、将来は地元・山口の地域活性に関わりたい

マインドシェアには半期ごとに表彰を行う制度があるんですが、その中に、がんばっているメンバーを選ぶMVPの表彰があります。なんと私、先日、フレッシュマン部門のMVPに選ばれたんですよ。いつも出来ないことばかりで落ち込むことが多いのですが、このときはすごくうれしかったです!

マインドシェアで仕事をするようになって1年弱、ようやく論理的思考というものが少し身に付いてきたように思います。それは何をするにも毎回、その“根拠”を求められるからなんです。どんなときも「これは○○だと思います」という私の発言に対して、「それを裏付けるデータは?根拠はあるの?」と、必ずツッコミが入りますから、最近は、事前にデータや根拠をきちんと把握して、ただの思いつきでない考え方や伝え方をしなければと心がけています。

今後は、まずはリサーチの基本の一連の業務を身に付けながら、課題解決のための仮説づくりや、その先の企画提案ができるようにならなければと思っています。そしていずれは、地元・山口県の地域活性をサポートするような仕事をしたいと考えているので、現在のリサーチ&コンサルティング部門という、他の部門にも関われる部門であることを活かして、さまざまな業務の仕事に挑戦してノウハウを吸収していきたいですね。実は先日より、マインドシェアによる、とある町の活性化プロジェクトに少し関わらせてもらっています。自治体とのおつきあいが民間企業に対してとは異なる部分もあると気付かされたり、民間企業が自治体と連携を組むメリットを知ることができたり、私にとってはすごく面白い貴重な体験でした。今後もマインドシェアでさまざまな経験を積み重ねて自分を成長させていきたいと思います。