社員インタビュー 的場弘哲

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型にはまらない自由な社風が自分らしく創造的な仕事に導いてくれる

【入社の理由】楽しく真剣に仕事に向き合う姿勢が“働く自分”の姿を明確に示してくれた

マーケティング会社といっても、リサーチだけを行う調査会社もあれば、コンサルティング専門の会社もあります。マインドシェアの優位性は、それらすべてを包括して総合的に行っている会社だという点ではないでしょうか。私は就職にあたっては今後の自分の可能性を狭めることなく、できる限り多くの選択肢を持つことのできる先に進みたかったので、マーケティングにトータルで関わっているマインドシェアは非常に魅力的でした。

説明会での社長の話や、面接・会社訪問の際の先輩方の話から、仕事に対してとても真剣に向き合っている姿勢が感じられたのも決め手の一つです。会社訪問の折には、ちょうど4年目になる先輩が対応してくれたのですが、「自分の仕事をこんな風に楽しそうに、そして自信を持って語れる人がいるのか」ということに驚きました。自分も社会人4年目を迎えたときに、この人のようになっていたい─。“働く自分”の姿が明確になった瞬間でした。

入社後、業務においてはいかに自分が何も知らなかったかを思い知らされましたが、自分が目指す場所にいる実感があるので、今もあの選択は間違っていなかったと思っています。

【現在の業務】3年目になった今、クライアントからも担当マーケッターとして見てもらえるように

入社1年目から希望部署だったリサーチ&コンサルティング室に所属し、現在3年目を迎えています。一連の仕事の流れを覚えるのに約半年、さらにその後、先輩のフォローを受けつつも自分がディレクターとして案件を担当できるまでに1年半ほどかかりました。今は、なんとか独り立ちして複数のプロジェクトを抱えています。

1〜2年目の頃は自分ではがんばっているつもりでも、クライアント側から担当者として見てもらえず、何かあると上司に声がかかるといったことも多々ありました。それが3年目になった今、クライアントと接する機会が格段に増え、先方からも自分が主担当であることを認めてもらえるようになっているのはうれしいですね。また、自分の作成した調査報告書について「あのときにもらったレポートは、今もずっと大事に使わせてもらっているよ」とクライアントから言われたときも、「この仕事をやっていて良かったな」と心から感じました。

自分にとって一番楽しいのは、調査結果を見ながら検証を行うとき。調査の際は、もともとある程度の結果予測を行って仮説を立てるのですが、思いもよらぬ意外な結果が出ることもあるんですよね。仮説どおりだったとしても、結果次第で「こういうことも言えるな」などとあれこれ考えていると、ついつい時間を忘れてしまいます。自分にとって楽しいことでありながら、それが人の役に立ち、利益につながる。それこそが働くことの醍醐味なのではないでしょうか。

【今後の抱負】好きなことで稼ぎながら“自分にしかできない仕事”を創り出したい

仕事のスキルが向上し、自分が持っている興味や得意分野を仕事に活かしたい。私の場合はそれが統計学でした。というのも、私の大学時代の専攻は統計学。今、そこで学んだ多変量解析という手法を用いた新サービスの開発を目指し、再度、勉強しなおしているところです。同じチームに所属する先輩にも多変量解析に詳しい人がいるので、その先輩にも教えてもらいつつ進めています。 自分で「これがやりたい!」という強い意志を持てば、自分で形にしていけるだけの自由な社風、そして知識や経験面でサポートしてくれる先輩方がいる現在の環境は、とても恵まれていますね。

学生時代の友人たちと会うと自分が一歩先の成長を遂げているように感じます。私にとっては、「クライアントの立場に立ってモノを見て考えることができるか」「自分の価値を下げない仕事ができているか」という2点は、仕事上で非常に大切な指標。3年目にしてこれらを意識できるのは、マインドシェアで働いているからだと確信しています。

今後、30歳までには自分でサービスを開発し、それをさらに昇華させ、“自分にしかできない仕事”にしていきたいと考えています。そして将来、“好きなことで稼ぐ”ビジネススタイルを手に入れたいものです。