移住・交流を推進している鹿児島県では、長年にわたり様々な施策を実施。今回の業務においては、これまでの移住・交流施策から一歩踏み込んだ継続性・発展性のある施策となることを念頭に、「地域力」の定義をおこなった上で、人に焦点をあて地域のアクティブな力を抽出、紙面化した。
地域力の定義
マインドシェアでは、地域力を「地域の資源を活かし、生業とする力」と定義。各地域が外部からの補助や支援に依存することなく、自らの地域の資源を活かし新たなビジネスにつなげていく点に、地域の力があるとした。
人に焦点をあて地域のアクティブな力を抽出したガイドブック制作
地域力を定義した上で、一般の都市部の潜在的・顕在的な移住・交流検討者に対し、鹿児島のもつ「地域力」を実感してもらうため、雑誌「九州のムラへ行こう」で培ってきた取材力・編集力を用いて、各地域の計7人のアクティブな姿をドキュメント。鹿児島に移住し働き暮らす姿をリアルに訴求することを実現した。
都市部での移住・交流セミナー開催を
サポート
移住・交流に関心のある読者も多い弊誌「九州のムラに行こう」定期購読者やメールマガジン会員を対象にセミナーを告知し、集客をサポート。セミナーでは、弊誌編集長の養父が「ムラ暮らしのススメ」をテーマに講演し、誌面と講演の両面から、「鹿児島でアクティブに働き、暮らし、生きる魅力」を伝えた。
