TOP > これまでの実績 > 狙うべきターゲット層の姿・嗜好を明確化最...


狙うべきターゲット層の姿・嗜好を明確化
最適なコミュニケーション方法でクレジット利用を促進

クライアント

クレジットカード会社

目的

クレジット稼動率が11%で、大半がスリーピング会員もしくはポイントカードのみの利用。維持コストばかりかかってしまい、営業利益が出ない。なんとかして新規・既存ともにクレジット利用の促進を図りたい。

業務サポート領域

・マーケティング戦略構築サポート

ソリューション

クレジットカードの利用の促進を図りたいというクライアント。単なる会員数の増加ではスリーピング会員の増加を同時に招いてしまう恐れがあり、維持コストを圧迫する結果となってしまう。確実にキャッシング・ショッピング利用してくれる会員を増加させなければならない。

目指すゴールを明確にし具体的施策まで提案

目指すゴール
・既存会員のクレジット利用促進
・クレジット利用してくれそうな新規会員獲得

<フェイズ1>  マインドシェアのネットワークに基づく業界ヒアリングとオープンデータを利用して市場動向と競合を多角的に分析。自社カードのポジショニングを明確化。

<フェイズ2>  プロジェクトメンバー(経営層、開発担当、営業担当、運営担当、各担当者)にヒアリングを行い、クライアントの意志と本商品が持つ強みと弱みを把握。情報共有と戦略構築の一助とした。

<フェイズ3>  自社カード会員と競合他社カード会員に対してインターネット調査を実施。利用のされ方や強み・弱みの検証からターゲット層を把握した。

<フェイズ4>  導出したターゲット層に対して、その価値観・ライフスタイル・消費性向、クレジットカード利用状況を深く掘り下げて聞くデプスインタビューを実施し、ターゲット層の詳細を把握。ペルソナを構築し、ターゲットの見える化を行った。

<フェイズ5>  以上のステップから、ターゲットに対してどのようなコミュニケーションをすればクレジットカード利用を促進できるか、そのキーファクターを導出。具体的施策を提案。

ご相談はいつでも無料 03-6823-1216

Webからのお問合せはこちら

実績検索ナビ

お客様サポート室
担当:小池

Webからのお問い合せはこちら

関連ワード
コンサルティング
マーケティングリサーチ
経営戦略

こちらの実績も見てみませんか?

マーケティングリサーチ

マーケティングリサーチ

座談会調査/ファミリー層の集客ポテンシャルを把握

株式会社Jリーグメディアプロモーション

マーケティングリサーチ

マーケティングリサーチ

マーケティングリサーチ

WEBソリューション