スキーシーズン向けた雪誘客キャンペーンを展開し、魅力ある冬季観光地として、スキー客のみならず雪国文化の新発見をしてもらいたい。地域の価値を高め、誘客増進を図りたいという要望に対し、誘客の仕掛けとして東京にいながらにして雪に触れ合うことのできるイベントや、ラッピングバスでのキャラバンなどで、話題づくりをおこない誘客へつなげた。
魅力的なコンテンツで話題づくり
PRイベントにおいて重要なことは、魅力的なコンテンツを用意し注目を集めること。注目を集めるために、東京ではなかなか触れることのない雪を新潟から持ち込んだ巨大雪だるまづくりや、新潟のお米を使った餅つきのデモンストレーションを行った。
体験による興味喚起へ
実際に雪に触れ合う機会や、目の前でついたばかりの餅を食べることで、その地域への興味関心を促進。集まった大人に対しては地域理解を促進するチラシを配布し、大人、子供の双方に魅力を伝えた。
誘客キャラバン、イベントの実施
地域を題材とした小説の全国販売プロモーションを実施。書店にて小説のPRと地域への誘客PRをおこなった。またクリーンエネルギーを使用したPR用のボンネットバスで1200キロの走行を遂げ、テレビ取材を受けるなど高いPR効果をあげた。
多くのメディア露出に成功
メディア露出のためのPR業務により、誘客キャンペーンの巨大雪だるまは複数のTVで取り上げられ、約5500万円の広告換算値を上げることができた。また個人ブログへの書き込みやWebニュースでも取り上げられ、話題作りに効果を発揮した。
