TOP > これまでの実績 > 国際的なガイドラインを参考にCSRレポー...


国際的なガイドラインを参考にCSRレポートを発信
ステークホルダーから高評価を獲得

クライアント

古河電池株式会社

目的

広報・IR活動の強化

課題

社内にCSRレポート制作に関する知見がない

業務サポート領域

CSRレポート作成

ソリューション

furukawa_csr04.JPG世界的に見て製造業のCSR活動への取り組みは拡がっており、企業イメージだけでなく、取引先や投資家、あるいは採用に向けても無視できない要素となっている。そこでクライアントもCSRレポートを制作したいと考えたものの、社内に知見がない、という課題を抱えていた。そこで、当社では以下の点を考慮しつつCSRレポートを制作した。 

 furukawa_csr05.JPG furukawa_csr06.JPG

各種ガイドラインの内容を参照

一般的に、CSRレポートというと環境をメインにおいたレポートが多い。しかし当社では、トリプルボトムラインを考慮したGRIサステナビリティガイドラインを参照することで、企業活動の環境的側面、社会的側面、経済的側面の3つの側面から評価できるレポートを作成。

あるべき姿の検証

競合他社を含むCSRレポートのトレンドを調査することで、企業に適したCSRレポートを作成。

毎年CSRレポートの内容を改正

CSRレポートは、「目標を達成したか」が重要。毎年改正を行うことで、社内外のステークホルダーの意識がCSRに向くよう意識付けを図った。

イメージづくりにも貢献

当社が作成したCSRレポートは、古河電池の社内外で高く評価され、英語版を含めて継続的に制作中。また、2009年度からアニュアルレポート(英語版)、2010年度以降はIR関連資料へと制作領域を拡大中。CSRレポート作成の副次的な効果として、就職活動生を中心に「古河電池=環境面に良い」というイメージが定着しつつある。 

<こちらもご覧ください/関連する実績>
個人投資家に配慮したIRサイト制作。IRサイトのランキング調査で3年連続優秀賞を受賞

ご相談はいつでも無料 03-6823-1216

Webからのお問合せはこちら

実績検索ナビ

お客様サポート室
担当:小池

Webからのお問い合せはこちら

関連ワード
BtoB
クリエイティブ
コンサルティング
広報・PR

こちらの実績も見てみませんか?

プロモーション