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飲食店の現場で改善アクションを喚起するために、
見る人、使う人を意識した顧客満足度調査の結果が
「伝わる」レポートを作成!

クライアント

フードサービス会社

課題

1,000を超える営業所それぞれでCS調査を実施しており、その結果を現場に伝えているが、改善のアク ションプランがなかなか自発的に導き出されない。
調査結果を上手く現場にフィードバックし、アクション喚起を促したい。

業務サポート領域

・顧客満足度調査(CS調査)
・従業員満足度調査(ES調査)

ソリューション

従来行ってきた顧客満足度調査(CS調査)の結果からは、現場が改善アクションを導き出せないでいたフードサービス会社。「現場の担当者=調査結果を見る人・使う人」にとって見やすく、わかりやすい結果レポートを作成することで、来店客の意識の実態が「伝わり」、意識改革と行動改善の両面につなげられることに留意した。

miruhito.JPG調査結果を「活かす」レポートづくりとは?

手間暇かけて行ったCS調査。実施しただけで終わらせずに、調査結果を現場でのサービス改善アクションに活かすことが重要。読む側=現場の担当者の視点に立って、調査結果をわかりやすいと同時に、次の改善策を導き出せるように内容と見せ方を工夫したレポートを制作した。

【ポイント】
・調査の目的をレポートの冒頭に明記
・調査結果の数値の見方をわかりやすく解説するページを作成
・グラフに加えて、解説付きのイラストを掲載し、読む際のストレスを軽減
・レポートの内容から、どのように改善アクションを起こすべきかを指南するマニュアルを作成

現場の意識と顧客満足度の継続的な向上に向けて

調査結果が円滑に現場の担当者にフィードバックされたことで、現場の意識改革、そして改善アクションを促すことに成功。その後、CS調査に加えて、従業員満足度調査(ES調査)も実施することで、お客様の満足度のさらなる向上をもたらすべく継続的なお手伝いを行っている。

※当実績の詳細、他の実績についてはお電話、またはメールにてお問い合わせください。

<こちらもご覧ください/関連する実績紹介ページ>
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