日本信号は企業ブランドの認知・確立を目指している。しかし従来の日本信号のサイトは、製品情報と事例が散在しており、クライアントが伝えたい事を十分には伝えられていなかった。そこでマインドシェアでは、ターゲットに合わせたコンテンツの強化、サイトの運用性向上により、サイト来訪者が親しみやすいサイトを構築することでブランド認知のサポートを行った。
企業ブランド構築には企業理解の促進が必要。企業理解をしてもらいたい、ターゲットとなる「顧客」「学生」「投資家」の興味を引くコンテンツ等、分かりやすく、親しみやすいサイト構築が重要と考え、作成した。
①製品紹介
「学生」「投資家」向けに、日本信号の製品が実際にどのような場面・用途で使用されているのかを、イラストで分かりやすく紹介したコンテンツを作成し、興味喚起を図った。また、動画コンテンツを使用することで、専門知識がないサイト訪問者の製品理解促進を図った。
「顧客」向けには、製品の網羅性を掲載したコンテンツを制作し、製品ラインナップをアピール。また、注力技術トピックスなどで日本信号の未来への方向性を明示。
学生に楽しみながら読んでもらうコンテンツとしてFAQを「初級」「中級」に分けて制作。ナビゲーション役として前年入社従業員の登場、多数の写真掲載などターゲットが親しみやすい表現を採用した。
最新情報の社内での更新を可能にし、サイトを活性化
Webサイトリニューアルに際し、CMSを導入。複雑だった情報更新の操作が簡単になり、最新情報の更新がクライアント社内で行えるようなWEBサイト構築を行った。これにより、サイトの活性化を図った。

・企業ブランドの認知・確立
・サイト運用の非効率性の改善
・投資家対策
・リクルート対策
・製品情報と事例が散在することで、情報が伝わりづらい
Webサイト制作
・企画
・コンテンツ制作
| クライアント | 日本信号株式会社 | |||
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| 日付 | 2009年~2010年 | |||
| 関連ワード |
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