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「おいしい笑顔」を育てたい!
自治体の食育健康事業を円滑に推進

クライアント

中野区役所

目的

中野区食育・健康づくりプログラムの推進。
・食育の認知拡大。子供に気づきを与え、子供たちが望む方向に親を導いていく。
・食育への関心を高めることで、健康に対する意識も向上させていく。

課題

・区民が食について考える習慣、知識や食材を選ぶ力を楽しく身に付ける具体化策と継続運営の体制作り。
・ご担当者が日常の煩雑な業務を抱える中で、業務の多くをアウトソーシングすることで負担軽減してほしい。
・事業プランのバリューアップをしてほしい。

業務サポート領域

食育健康づくり推進事業 事業企画立案・運営
イベント企画・運営
・ブース企画制作
・当日運営
・集客演出(寸劇プロモーション)
クリエイティブ
・食育キャラクター制作
・ノベルティ制作
・ホームページ作成
事務局設置・運営

ソリューション

児童生徒が毎日朝食を食べる割合を小学4年生を90%以上・中学1年生を75%以上にして欲しい、子どもと一緒に食事をつくる機会を持っている家庭の割合を中野区在住の家庭の80%以上にしたいというクライアント。マインドシェアでは食品メーカーや給食事業、外食産業といった、弊社の民間企業におけるプロモーションノウハウを活用した様々な施策を提案。第一ステップとして、気づきを与え、食育における認知拡大を目指す。次に興味関心を喚起し、食育の体験を通じて、理解を深めることで、区民が自らの行動へ変換できるように展開した。

認知拡大への取り組みnakano01.jpg

「食育・健康づくりホームページ」の立ち上げ、食育知識のパネル展示、子供の楽しめるコンテンツを作りなどを通して、食育への取り組みをアピール。

興味関心を喚起する

子供に食育への興味をもってもらうために、子供が参加できるコンテンツを企画。興味関心を引くことに有効なキャラクターの公募や、シンボルマーク・標語の募集や、子供が喜んで食育に興味を持たせるグッズの制作などを行った。

体験を通じ理解を促す

子供だけでなく、大人に対しても食育の体験を通じて、食育・健康の理解を高めてもらえるような企画を立案。中野まつりへの出展や食育フェスタの開催で、実際に食育というものを体験できる場を作ることで、理解を促した。

担当者の負担を軽減する事務局の設置

事務局設置、協議会運営など、マインドシェア主導でスタッフを配置し事業を推進。

食育支援に賛同する協賛企業、団体への参加の働きかけ

地域で活躍する個人、団体、また、食育支援に賛同する企業へ参加の働きかけをすることで、食育イベント出展やセミナー協賛などを実現。

年間を通しての活動により参加率を伸ばし、向意識向上へ

年間を通して食育に触れることが増え、食と健康への意識は高まった。イベントや啓蒙活動により、区民の参加率を高め食育健康推進事業の認知をさらに向上させた。キャラクター公募応募数約600件、標語応募数450件、食育フェスタ参加者2000名と、食育の認知拡大と関心を喚起できた。

ご相談はいつでも無料 03-6823-1216

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