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着地型観光受入団体として、地域環境を踏まえた上での
事業計画、収支計画、具体的施策までを策定

クライアント

西海着タビ受入協議会

課題

第3種を取得した西海市観光協会が、自ら旅行商品を造成、販売していくために、仮説に基づいた現実的な事業計画、収支計画を作成すること。

業務サポート領域

着地型観光受入団体構築計画の策定
・地域及び組織の現状把握
・計画策定検討会の実施
・先進地視察研修の企画、調整、同行
・計画素案の作成
・収支計画の作成
・全体説明会の開催

ソリューション

西海市観光協会が着地型観光の受入団体として機能することを目的に、長崎県の観光統計等より西海市の観光の現状を整理し、西海が抱える課題を抽出した。

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着地型観光受入団体としての基盤構築

課題より計画の方針、事業コンセプトを検討し計画の根幹を固め、取り組みの柱となる基本戦略とターゲットを設定。西海市が有する地域資源と立地環境を鑑みて具体的施策と、仮説に基づいた収支計画(試算表)を作成し、着地型観光受入団体としての基盤を構築した。

「さいかい着地型観光」のモデルとなる旅行商品、特産品の開発

第3種旅行業を取得し、旅行商品の開発を行っている観光協会の先進事例として日田市観光協会を訪問。着地型観光推進における強みと課題などの情報交換を行い計画策定の参考とした。事業終了後の展開として、既存の取り組みであった「西海名人倶楽部」の整理を基本に、「さいかい着地型観光」のモデルとなる旅行商品、特産品を開発。

継続可能組織の構築、着地型観光旅行商品の展開

継続可能な組織を目指し、飲食業・販売業のテコ入れも実施。平成22年5月には、「さいかい着地型観光旅行商品」の第一弾といえる、弊誌「九州のムラへ行こう」とのタイアップ企画「ムラにモダンをinさいかい」が実施され、7月にも旅行エージェントとの連携による1泊2日の農泊ツアーを実施。

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