キリンビールを販売する人気飲食店(約40店舗)と九州でこだわりを持って農産物を生産する生産者(9団体30名)をマッチングするイベントを実施。
まずは、食材のこだわりや生産に至るまでの物語をマインドシェアのコーディネートのもと、食材生産者が自らプレゼンテーションをおこなう「食の学校」を実施。
食材の試食イベントで新しい食材の発見
生産者と飲食店の相互刺激の場に
商品に込められた魅力を感じていただいたうえで試食を行う。試食会会場は、生産者の方々が会話できるように席をセッティング。
生産者と飲食店の会話も進み、飲食店の方からは「食材を扱ってみたい」「新しい料理のイメージができた」「生産者と直接話ができてよかった」などの声をいただくことができた。一方、生産者からは「飲食店さんのイメージと違っていたらしく、いかに一度食べていただくのが大切かを知った」「食べ方提案を具体的にアドバイスを受けることができた」などの意見をいただいた。
イベントを行った結果、飲食店にとっては珍しい食材を提供できるという差別化の提案、生産者にとっては販路の拡大に貢献することができた。

