会員の資質向上を目的とする加賀JC大学で、リーダーとはどういう資質を持ち、どのようにプロジェクトを進行し、成功へ導いていくのかを学ぶ講義と体感型のワークショップを実施。ワークショップでは寸劇制作を取り入れ、寸劇を作っていく過程でリーダーとして、グループをまとめ、ビジョン・ミッションを共有しながら、地域住民やお客様に対しての感動・共感を生むストーリー作りと演出がどういうものかを体感するワークショップを実施した。

講演からリーダーの視点・考え方を学ぶ
プロジェクトを成功へ導くリーダーに必要なこととして"明確なビジョンを持つこと"、"自分自身を表現する自分ブランドを持つこと"、"相手の心を揺さぶる物語性が必要であること"を講義。地域づくりとプロジェクトを成功に導いたリーダーの人材像を事例に講義をおこなった。
ワークショップを通してリーダーに必要な資質を実感
ワークショップに進む前にアイスブレイクとしてペーパータワーゲームを実施。ワークショップでのメンバー同士の積極的な意見交換ができるようにした。
寸劇制作のワークショップでは、地域への思い、何を伝え、何を感じてほしいのかのテーマを決定。寸劇のストーリーを作っていく中で、グループメンバーの気持ちに配慮しながら全員の思いをひとつに進行し、見る人に感動や共感を得るストーリー・演出とはどういうものか、最後までテーマを見失わずに作り上げた。座学で終わることなく、地域づくりを演出する場を体感するワークショップとなった。
