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継続利用できるブース造作に展示会ごとの特性を
加味し、ブランドイメージ訴求とコスト削減を実現。
来場者数で前年比130%

統一されたブランドイメージを打ち出すため、ブース部材を継続利用し、かつ各展示会の特性に合わせた企画を立案。ブランド訴求、スピーディーな進行管理に加え、コスト削減にも寄与。担当者の業務負担を削減した。 

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ナノテク2011           ライティング・ジャパン2011   ファインテック・ジャパン2010  セミコン・ジャパン2010

部材の継続利用でコスト削減する一方、展示会に合わせたきめ細かい演出を実施

ブランディングや統一された企業イメージの訴求に寄与すべく、展示会毎にブース設計するのではなく、統合された部材を継続利用することをベースに提案。それに加えて、展示会毎の特性に合わせた企画立案をサポートすることで、スピーディかつタイムリーな進行管理を実現した。ブースのレイアウトにおいては、来場者の目線や会場の導線に配慮し、目立つと同時に入りやすいブースデザイン、入ってからは内容を理解しやすいレイアウトを実現。

余裕のある進行と斬新なブースイメージで来場者数30%アップ

初回の提案時には、マンネリ感を打破する新鮮かつ斬新なブースイメージという評価に。ブランドイメージ訴求とスケジュールの時間短縮につながり、来場者数では前年比130%という結果につながった。

<関連する実績>
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目的

・コスト削減
・装飾デザインのマンネリ解消
・準備段階におけるスピードアップ

課題

従来、展示会でのブース設計・施工は同じ会社が継続して行ってきた。そのため、企画内容がマンネリ化してきただけでなく、安心感から進行上のコミュニケーション不足が常態化。
年間20以上の展示会に出展しているにもかかわらず、会期直前まで内容が固まらず、場当たり的な突貫進行になるという悪循環に陥っていた。

業務サポート領域

各種展示会出展の際のブースの企画・設計・施工

クライアント 精密機械メーカー
日付 2010年~
関連ワード
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