コンサルティング
マインドシェアの社員と名刺を交換されたお客様が、必ず話題にすることがあります。
「タグライン」についてです。
マインドシェアでは社員一人一人が「自分だけのタグライン」を持っており、名刺に印刷しています。そのため名刺交換後は、タグラインの由来や感想で盛り上がるのが恒例化しています。
価値や役割を伝えるタグライン
そもそもタグラインと言えば、「価値」を一言で簡潔にまとめ、商品名や企業名に添えられる、ブランド戦略では定番の手法です。そして、ブランドを支えるのは何よりも「人」が第一。だったらまずは「人」をきちんとブランド化しよう、と考えたのが、マインドシェアの「全社員タグライン化計画」の始まりです。
※弊社社員のタグラインの一例
http://www.mindshare.co.jp/recruit/chuto/shain.html
お客様とのコミュニケーションを図る上で、以下のような効果があります。
●話題作り・・・弊社社員と初顔合わせの際には、まずタグラインの存在自体がサプライズとなります。由来を聞かれたり答えたり、感想をいただいたりと、盛り上がるネタには事欠きません。二度目以降にお会いする場合でも、新しい社員を連れていくたびに、「タグラインは何だろう?」と興味を持っていただいています。
●覚えてもらえる・・・名前や顔の印象だけよりも、「タグライン」をプラスした方が、ずっとお客様の印象に残りやすく、訪問後も個人個人のことを覚えていただきやすくなりました。中には、本名を覚えてもらえず、「ほら、○○の方」というようにタグラインだけ覚えていただいている社員もいます。
●価値が伝わる・・・タグラインの本来の役割です。自分の強みや方針を簡潔にまとめているから、仕事を通じてご提供できる「価値」をスムーズにご理解・ご期待いただけています。「タグラインが○○なら、こんなことも頼んじゃおうかな」という訳です。
さらに、社員自身にとって、「今の自分の強み」「自分の目標」「会社やお客様から求められるミッション」などを日々意識することにつながっていることも、大きな成果です。
マインドシェアでは「社員1人1人のタグライン」を開発するサービスを提供しています。
また、タグライン開発に必須となる企業/各部署/各社員のミッション明確化のためのコンサルティングもおこなっています。
コミュニケーションマーケティング部
担当:
小池
