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地域活性

ESCO方式による防犯灯LED化プロジェクト

新しい経費負担を必要とせず、また電気の値上がりによる経済インパクトを最少に抑えられることが本プロジェクトの特徴です。環境性と経済性をご提案します。

防犯灯のLED化「ESCOプロジェクト」実施のメリット

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防犯灯の対応業務が軽減
ESCO事業者(SPC)が防犯灯の保守管理を実施。また長寿命が特徴のLED灯具を導入するため、破損・修繕の問い合わせが減少。今まで自治体が対応していた防犯灯の保守管理業務が大幅に軽減されます。   ※SPC 本事業を行うためだけに設立された特定目的会社 

自治体の防犯灯データの整備
本プロジェクトの導入により、防犯灯の管理情報を調べなおすことになり、灯数等が明確になります。

長寿命による維持管理費用等の削減
20W形蛍光ランプ防犯灯の光源寿命は約8,500時間。LED防犯灯の寿命は約7倍の60,000時間。取り替え頻度や費用を抑えることが可能です。

費用、工事の一切をESCO事業者が対応
契約期間中の灯具の破損や照度の変化、そのための工事等にかかる費用はESCO事業者(SPC)で対応するため、最初に取り決めた費用以外の支払いはありません。

電気代の値上がりにより経済的インパクトが最小に
一気にLED化を行うことにより、電気代の値上がりによる経済的インパクトが軽減されます。

消費電力の削減
電気料金区分を約2ランク下げることができ、消費電力量が約50%になるため、電気量も削減となり、省エネ効果や環境への負荷を軽減できます。

既存の設備を使用するため環境を損なわない
既存の設備を使用することで、それまでの環境を損なうことなく省エネルギーを実現できます。

環境への負荷が軽減
CO2排出量が削減され、地球温暖化防止に寄与します。CO2削減は住民の意識の高まりを受け、今後ますますその重要性が増しています。


初期投資がかからない仕組み

・本プロジェクトにかかる全費用は、民間資金を活用して最初に一括で用意
・自治体側は電気代削減分と既存の交換維持管理業務費から、10年間定額での支払いを実施する事業構造


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環境をテーマとした
「民間資金を
活用した投資型
インフラ整備事業」


契約期間は10年間

支払い金額は
「過去3年間の電気代」「既存の保守管理費」を参考に算出

10年間「定額」
(今後、ESCOサービス料の変更は一切ありません)





防犯灯LED化までの流れ


ご案内
自治体へのヒアリング
資料作成
ESCO提案(金額案提示)
自治体において検討・決定
基本契約
工事会社による施工開始
本契約
ESCO事業者への支払い開始
 防犯灯LED化「ESCOプロジェクト」の全体概要を説明
 防犯灯数・電気料金・管理維持費を把握後、コスト算出

 導入灯具・工期等に関する資料作成、事業額算出

 資料の詳しい説明

 事業化の検討・決定をお願いします

 あらかじめ把握しておいた灯数で基本契約を締結

 基本契約締結後、工事会社による施工開始

 工事終了後、最終灯数を確定し、本契約を締結

 本契約締結後、ESCO事業者への支払い開始

お客様サポート室
担当: 小池
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ご相談はいつでも無料 03-6823-1216

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