メディア
グリーン、ブルー・ツーリズムやスローフード、「たび」と「食」を切り口に、マチとムラに住む人々の交流を促進する、九州で唯一のツーリズム雑誌「九州のムラへ行こう」。"人群れるところはすべてムラ"という考えのもと、"ムラの生命(いのち)をマチの暮らしに、マチの活力(ちから)をムラの生業(なりわい)に"をテーマに九州各地を取材し続けています。食に関心の強い30、40代主婦から、60代のアクティブシニア層をメインターゲットに、観光雑誌や情報誌とはひと違う独特の切り口で、「ムラ」にまつわる様々な動きを取り上げています。

"ムラ"の魅力を"マチ"の人に届け続けて15年
「九州のムラへ行こう」
今年で発刊15年を迎える「九州のムラへ行こう」は発行部数2万部、九州各県、山口、東京の書店を販売地域とした季刊誌です。普通の地域の、そこに住む人々の暮らし、その風土、風景、風味、風習、風俗、風評といった『風』を観点として、"ムラ"の魅力を都市在住の人々にありのままにお伝えしています。
民間企業の宣伝活動、集客増を目指した地域PR、ツーリズム振興のためのモニターツアー告知、特産品の開発秘話・商品化後の情報発信など、ムラの日々の活動を継続的に取り上げて、マチ・ムラ交流の一助を担っています。
活用事例
①民間企業との広告タイアップ
民間企業が行う、地道な地域活動にスポットを当てています。「地域の活動」を全国へと広く紹介。「たび」と「食」の分野を中心に、大手企業とのムラプロジェクトを展開中。
②"ムラ"の魅力掘り起こし
国、県の地域活性事業での広報PR予算を生かし、地元に住む人々が日ごろ気づかない魅力を掘り起こし、効率的に情報発信。また、ツーリズムの機運を高めるため、企画立案時点から、地元住民を巻き込んだ誌面づくり。
③観光連盟や商工会などの情報発信
マチ・ムラ交流を期待する観光連盟や商工会とともに、離島キャンペーンや新たな特産品開発などを継続的に応援。モニターツアーの集客などでも効果を発揮します。
都市圏在住の人々に、「ムラ」の「人」や「思い」を紹介すると同時に、地域づくりへの熱い思いを発信。独自の取材力を生かして、週末、思わずムラに行きたくなる「味わえる、体験できる」最新情報を提供し続け、ムラへ人を誘う活動を行っています。
九州のムラへ行こう Webサイト
http://www.kyushunomura.net/
<関連する実績>
・村民が主役!村の来訪客増加を図る仕組みづくり
コミュニケーションマーケティング部
担当:
小池
掲載料につきましては媒体資料ををご覧ください。
