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マーケティングリサーチ

顧客満足度調査(CS調査)

調査をすることをが最終目的ではなく、成果(クライアントの成果目標)を重視した調査サポートを行います。私たちはそのための調査設計・分析・報告書・調査後のプランまでを見据えるマーケティング会社です。

顧客満足度調査実施の意義

  1. 自社商品やサービスの長所伸展・短所改善
  2. 自社の強み・弱みに関する従業員の意識統一
  3. 従業員のモチベーションアップ
  4. 顧客の声を重視する企業姿勢を明示

業績向上・企業価値向上を実現

調査結果を有効に"活用"する3つのポイント

有益な調査を行うためのゴール設定

事前のヒアリングにより、調査の目的と成果(ゴール)を明確にします。ゴールを明確にすれば自ずと調査手法・設問が導かれ、ゴールに近づくための調査結果が得られます。

ゴールに近づくアクションプランを提示

「○○は△△%でした」という数字の羅列だけではなかなか次のアクションに活かすことができません。当社は数字の分析だけでなく、調査結果を基に次のアクションプランをご提案します。

報告会で質疑応答・その後についてのブレストを実施

レポートをデータで納品するのではなく、クライアントにお伺いし報告会を実施します。報告内容に対する質疑応答で理解を深め、ブレストでその後のアクションプラン構築にスムーズに移行することも可能になります。

課題解決直結型の顧客満足度調査

当社は企業のマーケティング活動をサポートするマーケティング会社です。リサーチ会社はリサーチをして完遂ですが、当社はリサーチを活かし成果につなげることを重視しています。

通常のリサーチ会社 マインドシェア
リサーチ目的
調べること
正確に事実を把握することが重要
活かすこと
調査結果を成果に繋げることが重要
プロジェクト担当者・インタビュア
リサーチのプロ
販促プラン・商品コンセプト・ブランド戦略に対する 仮説が苦手な場合が多い
マーケティングのプロ
コンセプト構築・ブランド戦略構築の経験が多数
課題解決に直結するインタビューが得意
アウトプット内容
調査結果の報告
読み手の立場に立っていない事実を
羅列したレポートになりがち
調査結果の報告+次のアクション
読み手・使う人の立場や会社の実情に
応じたレポートで見やすくわかりやすい内容
またマーケティングのプロとして第3者的立場から、 調査結果のみならず次のアクションまでを提案

分析例 重視度×満足度マップ

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重視度が高く、満足度が低い、優先課題がすぐに分かるように、ポジショニングマップを使って表示。

数値だけでは分かりにくい、重視度と満足度の2つの変数を、視覚的に把握することができる。

調査の目的・会社の実情を考慮したレポート

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主な成果事例

ジュエリーブランド
自社の顧客像を明確化し、広告戦略構築のための顧客満足度調査を実施
飲料メーカー
自社商品が顧客から愛されている理由を明確化し、シェア拡大戦略の基礎を構築
産業機器メーカー
営業戦略の構築をサポートするBtoB業界向けの調査を実施
流通系クレジットカード会社
重要ターゲット像を明確化。ターゲットに合ったサービス提供を実現
インターネットサービスプロバイダ
ターゲット会員の嗜好性・行動特性を分析し、コミュニケーション手法を構築
住宅情報誌出版社
顧客の検討購買行動上における媒体の価値を特定
鉄道会社
自社および競合路線利用者の声を同時に把握し、的確な改善施策を導出

お客様サポート室
担当: 小池
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実績:年間30社
クライアントのお客様の声を調査
調査費用の一例
クライアントが保有している顧客リストを元に、 30問のアンケート(インターネット上に回答画面を準備)を配信。

1,000人が回答した場合。

・調査設計費 20万円
・回答画面構築費 10万円
・集計費 30万円
・分析費 60万円
・レポーティング費 30万円 

合計 150万円~

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