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マーケティングリサーチ

ミステリーショッパーリサーチ(覆面調査)

実際の来店客に近い調査員×現場で活用できるレポーティングが「現場力アップ→業績アップ」に貢献しています。

マインドシェアのミステリーショッパーの特徴は2つ。

  • 1)リサーチ×クリエイティブの発想で、経営層から現場まで、対象によってアウトプットを替えてご納品。
    経営ジャッジから現場改善まで幅広く対応可能なレポーティングを有効に活用いてだいています。
  • 2)想定ターゲットに近い生活者の調査員による客観的な評価と主観的な印象の相乗効果により、
    店舗スタッフや本部スタッフでは気付かない課題の発見や改善策の導出を可能にします。

現場力をあげるリサーチからアクションフロー

現状把握から課題解決まで、誰にでもわかりやすい形でレポートを提供

競合店舗の平面図との比較

調査員毎の回遊導線の比較

店舗利用状況の分析

当該店舗のポジショニング分析

調査実施フロー

店舗の課題をヒアリングし、調査を実施する目的を整理します。
そして、調査結果を活用して目指すゴールを共有します。

目的とゴールを達成するための方法に関する仮説を立て、
それを検証するために的確な調査を設計します。
客観的な事実を評価する指標と、調査員自身の主観的な印象の両面から調査します。

一般生活者の中からターゲットに適応する経験豊富な調査員を選定し、
調査に当たって必要な事項を共有するレクチャーを事前に実施します。
生活者を調査員に採用することで、
調査の専門家では得られないリアリティの高い実態の把握が可能になります。
また、覆面調査の実施後にグループインタビューを行えば、更に掘り下げた詳しい内容を得ることができます。

仮説の検証に、事前には想定できなかった調査結果の内容を加味して、
定量分析と定性分析を行います。
店舗利用前の期待と利用後の印象の比較から購買意欲、再利用意欲、推奨意欲などが判明します。

組織のナレッジとして共有し、経営層から各従業員まで、
幅広く活用できるようなわかりやすい形でレポートを作成します。

現状の課題を共有しただけでは課題解決になりません。
分析結果に基づいて、所期の目的を達成するための店舗改善策を提案します。
改善策は一様ではなく、サービス内容の改善、マニュアル開発、研修の実施、店舗デザインの改善、
サービスメニューやMDの変更など多岐にわたります。

改善プランは実行に移し、効果を検証した上で、
更に改善を加えていくサイクルの構築が不可欠です。
プラン実行に当たっては、運営マニュアルやデザイン開発などが必要になりますが、
マインドシェアではそれらのプランニングや制作までサポートしています。


主な成果事例のご紹介

顧客目線の詳細な評価から店舗の弱点を特定し、明確な改善方法を導出

好調店・不調店の比較から、好調の要因を明確化、店長の教育プログラムの開発へ

全国に展開する約320教室すべての提案力をチェックし、課題と改善策を明確化


詳しい実績のご紹介

顧客目線の評価から店舗改善方法の導出へ

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主観的・客観的視点から店舗の好調理由を調査。好調店のルールを社内で汎用化

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