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コンサルティング

店舗活性化・事業活性化

業績をより伸ばすためには、その課題を把握し、対応策を練り、実行していくことが必要です。マーケット、競合、顧客などに関する調査分析により戦略の問題であるのか、戦術の問題であるのかを検証し、戦略または戦術の再構築をおこないます。

問題点が戦略か戦術かを見極め、業績を伸ばす

例えば、競合と比較したときの強みは何か、顧客は自社の何に満足しているのか、当該マーケットにおいて自社は何番手なのか、業界のライフサイクルや業界動向はどうなっているか等、多面的に調査分析していきます。
このような分析を経て、まずは、戦略に問題があるのか、戦術に問題があるのかという検証を行います。「勝てる土俵」で勝負していない場合は戦略の変更が必要です。自社の強みだけではなく、自社の地位やマーケットの成熟度等を入れて検討することで、戦略のセオリーを導き出すとともに、自社の勝てる土俵を見つけ出します。
戦略に問題が無ければ、戦術の見直しになります。具体的なアクションプランの構築です。ここで、戦略と戦術の連動性を意識しなければ成果は出ません。もし出たとしても長続きしないものになります。戦術は各機能(「販促」「営業」等)別に構築されますが、最初から全てが完璧なものにはなりません。ですが、戦術が無ければ、修正を掛けようにも掛ける物自体がないため、いつも出たとこ勝負になります。業績を伸ばし続けるには、PDCAサイクルを構築することが重要です。

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担当: 小池
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