コンサルティング
多店舗化のためには、儲かる店舗のフォーマットとそれを展開する本部の仕組みを構築することが必要です。
店舗運営においては儲かる仕組みをモデル化し、本部においては多店舗展開の戦略や展開後のサポートに耐えうる体制を作り上げます。また、多店舗化された後においては、トップの意志を各店舗で実行に移すための行動指針が必要です。
店舗の体制づくりと本部の戦略構築で多店舗化を成功へ
店舗のフォーマットとは、「組織体制」「商品・サービス構成」「集客・固定客化」「接客・オペレーション」「売場・演出」等の各要素において、どのようにすれば儲かるかをモデル化することです。どの程度までモデル化するかは業界の成熟度によって変わってきますが、強みを最大限に活かしつつモデル化することが重要です。
一方、本部の仕組みとは、「本部組織体制」「出店開発機能」「スーパーバイザー機能」「商品開発機能」「教育研修機能」「物流機能」「IT会計機能」など構築し、多店舗展開の戦略や展開後のサポートに耐えうる体制を創り上げることです。
このように店舗のフォーマットと本部の仕組みを構築することになりますが、多く出店すればするほど、各店舗に経営者の目は届かなくなります。むしろ、出店が進んでいるのに、経営者が現場に張り付いていては、業績は伸びません。もっと重要な役割が出てくるからです。このような状況で重要なのが、各店舗に行動指針となるものである「氷山理論」が提示されているかということです。行動指針が無ければ、トップの意思と異なる店舗が生まれます。「氷山理論」は一体化するには欠かせない要素となります。
<関連する実績>
・出店候補地の商圏調査で出店可否判断のお手伝い
・FC展開成功のポイントは一貫した思想の統一。本部・店舗機能双方をサポート
コミュニケーションマーケティング部
担当:
小池
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