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コンサルティング

売場力強化

売場にデッドスペースはありませんか?スペースが限られている小売店では、そのスペースの中でいかに効率的に収益を上げるのかという視点が重要です。
効率的な収益のためには坪単価を上げなくてはなりません。坪単価は客単価に大きく左右され、客単価を向上させるため「動線長」「立寄率」「視認率」「買上率」「買上個数」「一品単価」の6つの視点を重視しています。

ストアコンセプトから作る"物語"で客単価を向上

客単価を上げるためには、「客動線をできるだけ長くすること(動線長)」「店舗内の売場に立ち止まってもらう確率を高めること(立寄率)」「立ち止まれば陳列している商品に目を向けてもらう確率を高めること(視認率)」「目を向けた商品を買ってもらう確率を高めること(買上率)」「できるだけ多くの商品を買ってもらうこと(買上個数)」「より高い商品を買ってもらうこと(一品単価)」という6つの視点を盛り込むことが必要です。
マインドシェアでは、この6つの視点をそれぞれ向上させるためには、売場に"物語"が必要だと考えています。機械的な売場には限界があります。この物語はストアコンセプトから落とし込み、そこから、動線計画、レイアウト、棚、陳列、POP等を作成していくことになります。これらを一体化させ、作成していくことが重要であり、単独で作成しても効果は薄くなってしまいます。

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