コンサルティング
「購買」というゴールに結びつけるために、様々な媒体を連動させた「販促動線」を構築します。高価格商品の場合はいくつかの媒体を絡めての施策、低価格商品の場合は反響率を高めるための施策が有効的です。いずれの場合も適切なタイミング、メッセージ、媒体量をプランニングします。
購買に結びつけるための効果的なコミュニケーション戦略
効果的な販売促進を行うためには、様々な媒体を連動させ、購買というゴール(リピートも含め)に結び付けるための「販促動線」を設ける必要があります。特に購買の意思決定までに時間のかかる高額商品やメーカー等で大量に商品を売りさばく時に有効な戦術です。一つの媒体で集客するのではなく、例えば住宅ならば、TVCMからWebサイトへ、チラシからWebサイトへ、Webサイトからイベント申込みへ、イベントから成約へ結び付けるというような形をとります。
一方で、低単価商品の場合は、いかに反響率を高めるかに焦点を置きます。この不況下において、買い控え傾向がみられる中、どれだけ購買意欲を高められるかがポイントになり、これを念頭に置いたものが、現在反響率を高められるものとなります。
どちらのタイプの商品であろうと、適切なタイミングで、適切なメッセージを載せた、適切な量の媒体を投下しなければなりません。これを目先で行うのでなく、年間のスケジュールに落とすことをしなければ、タイミングが遅れたり、必要なタイミングにも関わらず量を投下できなかったりといことになりかねません。
そして、販促は戦術の一部であり、他の戦術と連動しているかということも重要です。
コミュニケーションマーケティング部
担当:
小池
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