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マーケティングリサーチ

ミステリーショッパー(覆面調査)

店舗のありのままの姿を把握するミステリーショッパー(覆面調査)。マインドシェアの「ママ覆面調査」は実際の購入検討者を調査員として派遣。購入者視点での「気づき」が期待でき、より効果の高い調査結果を導き出します。

<特徴>
・当該商品を購入検討中のママが調査するため、
 信憑性の高い調査結果が導かれる。
・調査するママは出産・子育てなど生活が変化する時期のママ。
 自動車、住宅、保険など人生の大きな買い物を検討するママが多数。
・ママが集まる店舗やWebサイトのパートナーを多数保有。
 ママ会員を多数抱えるため調査対象者をセグメントし抽出が可能。

woman.jpg1.ミステリーショッパーとは
2.ミステリーショッパーの限界
3.マインドシェアの「ママ覆面調査」の特徴
4.なぜママなのか

 

1.ミステリーショッパーとは

広告やプロモーションなどで自社商品に対する興味を喚起して、見込み客に売場まで足を運ばせることに成功したとします。しかし、購入してもらえなければ、成果はゼロになってしまいます。売場は、購入ステップの総仕上げ段階であり、最重要ポイントです。そのため、どの企業でも、本部による売場視察を必ず行っています。ただし、やはり本部の視察となると、売場スタッフは当然、普段とは異なる対応をしがちです。これでは、普段どのような対応をしているのか、ありのままの姿を把握することができません。この問題を解消するために広く行われているのが、一般の来店客を装った調査員によるミステリーショッパー(覆面調査)です。
ミステリーショッパーの分析レポートは、調査員の個人的なセンスに基づくものです。ですので、必ず1店舗あたり3名以上の調査員が訪問し異常値を排除して分析することで、客観性を担保します。

2.ミステリーショッパーの限界

CS調査_000001194588XSmall.jpg異常値を排除して客観性を担保したとしても、ミステリーショッパーにはまだ弱点があります。
通常のミステリーショッパーでは、事前に設定された項目についてのみチェックが行われます。ですので、企業が「重要である」と認識している点については、しっかり検証できますが、それら以外にも重要な点があった場合、それを発見することはできません。そのため、ミステリーショッパーで高得点をあげた売場の業績が、なぜか芳しくないということがあります。この弱点があるため、「ミステリーショッパーなど無意味だ」という人もいますが、ミステリーショッパーを行わなければ、売場の実態を把握することはできません。
このジレンマを解消するために開発したのが、マインドシェアの「ママ覆面調査」です。

3.マインドシェアの「ママ覆面調査」の特徴

「ママ覆面調査」では、調査員として、当該カテゴリー商品を実際に購入しようと思っている人のみを、マインドシェアが運営するサイトの会員「子育てママ」たちの中から厳選しています。
たとえばカーディーラーでのミステリーショッパーは、自動車を購入しようと思っている人、百貨店のミステリーショッパーは百貨店利用頻度の高い調査員が行います。見込み客の視点で調査を行うので、事前に設定されている点だけではなく、自分が気になる点を自然にチェックします。そのようにして調査員が自主的にチェックした点が、多くの調査員に共通していた場合、それは多くの見込み客が重視している点と言えます。
ただし、当然、そのような点が発見されない場合もあります。その場合でも、「ママ覆面調査」は、一般的なミステリーショッパーよりも有効です。なぜなら、事前に設定された項目についての評価も、見込み客の視点で行うので、普通の調査員よりも信憑性が高いからです。

4.なぜママなのか

house.jpg多くのリサーチ会社のミステリーショッパーの調査員の大半は、専業主婦です。マインドシェアに登録してくれているママたちは、調査員のアルバイトをすることが目的ではありません。
マインドシェアは、フリーペーパーやウェブサイトなどを通じて、子育てママたちにとって有効な情報を発信しています。それらの情報を受け取りたいママたちが、登録しています。そのようにして登録してくれたママたちに対して、マインドシェアは日頃からアンケートやイベントなどを行うことで、クライアントのマーケティングをサポートしています。
子育て中のママたちは、ライフスタイルが大きく変化する時期にいます。女性としての消費やママとしての消費に加えて、自動車や住宅、生命保険など、生涯に数回しか購入しない商品も含めて、広い範囲の商品を購入します。
そのため、多様な業界の企業のお役に立つことが可能です。

コミュニケーションマーケティング部
担当: 小池

調査可能人数
100名まで
調査可能エリア・調査可能店舗
首都圏・御社店舗及び競合店舗
調査基本項目
・内外装に対する評価・印象
・受付・オペレーションに対する
 評価・印象
・接客・商談内容に対する評価・印象
・その他、見込み客としてチェックする
 ポイント
納品物
・チェックポイントに対する評価シート
・全体サマリー
費用の一例
※集計サマリー込み
30店舗 48万円
50店舗 65万円
100店舗 105万円