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ブランディング

ブランディング

「企業が提供する価値」と「ターゲットが企業から感じる価値」が一致したときにブランド価値が生まれます。ターゲットが感じることのできない一方的な価値提供では成り立ちません。誰に対して提供する価値なのか、ターゲットが何を求めているのか、どんなものに価値を感じるのかを明確にし、企業から発信する価値とターゲットが感じる価値をつなぎ合わせるコミュニケーション戦略を構築します。
こうして作られたブランド価値はターゲットにとって信頼できる一過性の価値ではなく、確固たる価値としてターゲットの心に浸透します。


ブランドコンセプト構築でブレのないコミュニケーション展開

branding100531.JPGブランド戦略は、まずコンセプト構築から始め、統一されたコンセプトに基づきコミュニケーションを展開します。
ブランドとは「価値の約束」であり、ブランドコンセプト構築により提供する価値に一貫性を持たせることができます。また、ターゲットに対してコミュニケーション構築を改めておこなう必要もなくなり、内部に対しても暗黙値ができるため、戦略において迷走することがなくなるので、ブランドコンセプトを明確にすることでその後の戦略構築を効率的に進めることができます。
ブランドコンセプト構築後、デザインコンセプトの構築、はネーミング、タグライン、ロゴタイプ、ロゴカラーなどのコミュニケーションルールの策定、策定ルールに基づいた、パンフレット、Webサイト、ブランドコンセプトブックなどコミュニケーションツールを制作します。

<関連する実績>
海外高級自動車ブランドの日本導入を成功させたブランド構築サポート
・市場環境の変化に合わせ自社ブランドを再構築。競合優位性を確立
本当の強みを顕在化したリブランディング。コミュニケーション改善により集客促進
分社化による従業員・顧客の不安感を払拭するため、将来性や成長性をロゴで表現
「審査会」を「イベント」化することにより、多くの来場者を集客。収益化を実現

コミュニケーションマーケティング部
担当: 小池

MI(マインドアイデンティティ)確立
ステークホルダー(社員・顧客・関係会社)インタビュー
MI明確化
ブランドコンセプト構築
ブランドコンセプト構築
ターゲット設定
ブランド浸透
VI(ヴィジュアルアイデンティティ)構築
商品名開発
ロゴ・キャッチフレーズ・タグライン開発
コンセプト浸透研修
コミュニケーションツール制作
名刺
パンフレット
封筒
Webサイト
告知発信
PR計画立案
PR
プレス発表会
メディア掲載
顧客懇親会
Webサイト更新