商品開発
「売れる」ための商品開発には、ターゲットは誰か、どこで、どのタイミングで販売するのか、どんな価値を提供するのかを明確にし、ブランド戦略を構築します。ターゲットと商品のあいだに共通する価値を見つけ、価値を最大限に表現できるよう商品完成までのステップをサポートし、さらにコミュニケーション戦略、プロモーション戦略立案や実行サポートまでおこないます。
「生活者視点」で生活者に伝わる商品開発
マインドシェアでは「生活者視点」での商品開発にこだわります。企業の思い込みや決め込みを排除し、「事実」を把握した上での商品開発をおこないます。
また、開発後においても販売戦略立案、SP戦略立案、売り場づくり、販促ツールの制作まで、開発時のコンセプトからブレず一貫してサポートできます。
≪3C分析≫
・ニーズ・ウォンツを確認し、市場性を把握
・競合商品のユーザーへのイメージ評価・満足度調査
・ターゲットの消費行動や嗜好を分析
などを通じて
≪4P設定≫
・想定顧客のセグメンテーションとターゲティング
・商品開発の核となるコンセプト設計・検証
・実際に売れる商品となるのかを検証する試作品評価
までをおこないます。
調査手法は、状況・目標を鑑みて、適切な対象者に対し
・デプスインタビュー(個別インタビュー)
・グループインタビュー(座談会)
・セントラルロケーションテスト(会場調査)
・定量調査
・ホームユーステスト
などをご提案します。
<関連する実績>
・生活者に伝わっていなかった商品コンセプト。コンセプト再構築で商品の価値を明確にし、商品開発の方向性を提案
・顧客視点でのメニュー開発、店舗コミュニケーション評価による店舗改善を提案
・購入したくなるパッケージ開発。ターゲットへの嗜好調査から最適なデザインを提案
