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04.17.09

【クイッキングモニター調査】 主婦が考える食生活の健康、子供には「なるべく品数が多い食事を」夫には「せめて野菜を」食べてほしい

株式会社マインドシェアは『クイッキング』の読者で構成されている主婦モニターを対象に「家族の食事と健康」に関する調査を実施しました。

■ 調査結果
1. 子供には「朝食をきちんと」、大人の家族には「野菜を充分に」を第一に心がけている
2. 子供が大きくなるにつれ季節の野菜を食べさせたい
3. 子供には、食べる品目数を増やしたい、嫌いなものも食べさせたい
4. 外で何を食べているのか分からない夫。せめて自宅では野菜を食べて欲しい・・・・

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お子さんや夫・大人の家族の食事について「心がけている」こと
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<子供のため>
1位 朝食をきちんと食べさせるようにしている 75.4%
2位 野菜を充分に食べさせるようにしている 58.5%
3位 規則正しい時間に食事 57.7%

<夫や大人の家族のため>
1位 野菜を充分に食べさせるようにしている 80.8%
2位 旬の食材や季節の食材を取り入れる 66.9%
3位 朝食をきちんと食べさせるようにしている 60.8%

■「朝食」「野菜」を規則正しく食べさせたい

子供には「『朝食をきちんと』『野菜を充分』食べさせたい」という気持ちがあるようです。
大人の家族に対しては、子供と同様に『野菜を充分』を気にしているようです。続いて、「塩分控えめを心掛けている」となり、循環器系の疾病を案じる妻の姿が伺えます。
子供と大人に共通して言えることとして、「冷凍食品は使わずに手作りを心がけている」がそれぞれ5位・6位と上位に来ています。家族の健康を気にする主婦として「出来る限り手作りをしたい」という心情が伺えます。
一方、「心がけている」点での回答が低いもの見ると、子供や大人に共通して「肥満にならないように」「肉を食べ過ぎないように」「糖分を控えめ」といったことは下位となっています。 その結果として家族の『肉好き』『肥満化』に対しては、十分な対処が出来ていないようです。
また共通して言えることとして、「食べたい献立を優先する」ということに関しては、子供・大人共に下位となっており、「食べたいもの」よりも「食べさせたいもの」で食事を考えている事が伺えます。

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お子さんや夫・大人の家族の食事について「出来ていない」こと
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<子供のためには大切だができていないこと>
1位 食べる品目数を多くする 38.5%
2位 野菜を充分に食べさせる 24.6%
3位 栄養バランスが偏らないように 22.3%

<夫や大人の家族のために大切だができていないこと>
1位 規則正しい時間に食事 38.5%
2位 朝食をきちんと食べさせる 24.6%
3位 食べる品目数を多くする 21.5%

■子供には「品目数の不足」が気がかり、嫌いなものを食べさせるのにも一苦労

子供に対しては、「食べる品目数を多くする」が38%と最も多く、「野菜を十分に」「栄養バランスが偏らないように」が続くことから、「バランスを重視して、数多くの品目を食べさせる」事に関しては、『まだまだ不足している』という感触を持っているようです。
続いて、「冷凍食品は使わずに手作りを心がけている」となっていて、『気持ちとしてはやりたい』が結局、「出来ている主婦」と「出来ていない主婦」に分かれているようです。
その他、子供に対しては、「『嫌いなもの』『野菜』をきちんと食べさせたいが出来ていない」と考える人が多く、「食べさせようとしているが、結局出来ていない」様子が見られます。

母親の年代別に見た時に、20代の母親は「国産品の摂取不足」と考える人が多く、30代の母親は「食べさせる品目数が不足」と考えている人が多くなっています。 『「幼い子供には「出来るだけ安全な国産品を食べさせたい」又は「幅広い品数を食べさせたい」と思っていても、様々な事情がそれを許さないのかもしれません。
また、年齢が高いほど、「規則正しい時間に食事が出来ていない」と感じる人が多く、子供が成長するにつれ、親の思うままにならない実態が見て取れます。

■大人には「規則正しい食事」が不十分と思い、「カロリー過多な食事」にも気がかり

大人の家族に対しては、「規則正しい食事」「朝食をきちんと食べさせる」が十分出来ていないと感じる人が多くなっています。
その他、大人の家族に対しては、「夫の食事の管理が出来ないこと」や「不規則な夕食の時間」といった食事そのもののコントロールが出来ないことが気にかかっています。

詳細な調査結果はこちらをご覧ください。
主婦が考える家族の食生活における健康とは
子供には「なるべく品数が多い食事を」 夫には「せめて野菜を」 食べて欲しい

■ 調査概要「家族の食事と健康について」
調査対象:「クイッキング」読者(主婦)モニター
調査方法:非公開型インターネット/モバイルアンケート
調査期間:平成21年2月27日(金)~平成21年3月3日(火)
有効回答者数:女性130名(【年齢】:20代10.0%、30代53.1%、40代以上29.2%)

■本調査に関する問合せ先
株式会社マインドシェア
マーケティングリサーチ&コンサルティングルーム
tel 03-5232-3583

■株式会社マインドシェアのサービスに関する問合せ先
株式会社マインドシェア
コミュニケーションマーケティング部
tel 03-5232-0585
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