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05.24.10

【クイッキングモニター調査】 お弁当作りには「節約」「家族の健康」「愛情表現」といった一石三鳥のメリット。専業主婦も自宅で「お昼に弁当」で節約。


株式会社マインドシェアはフリー・レシピマガジン「クイッキング」の読者で構成される主婦モニターを対象に、「お弁当と米食」に関する調査を実施しました。

■ 調査結果ダイジェスト
1.4人に3人が定期的にお弁当を作る。
2.「子供」「夫」ばかりではなく「自分」のためにもお弁当を作る。
3.お弁当のメリットは、「節約」と「家族への気遣い」。
4.「腹持ち」「栄養バランス」を考えて、ほとんどのお弁当が米食。
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 お弁当を作る頻度は? 誰のために作る?
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◆週に5回作る人は約4割
QC調査.JPGお弁当を作る頻度を聞くと「週に5回以上」が40.7%と最も高く、約4割の人が「ほぼ毎日定期的にお弁当を作っている」と言えます。一方「月に1回以下」が23.1%となっています。このことから、4人に3人の主婦が日常お弁当を作っているようです。
◆  子供や夫のためばかりでなく、自分のためにもお弁当を作っている
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誰のために作っているかを聞くと、「子供」が39.0%と最も高く、続いて「夫」が36.7%。「自分」が33.3%となりました。子供の内訳を見ると、最も多いのが「幼稚園児・保育園児」で15.9%となり、「高校生の子供」が11.2%と続きます。自分のための内訳を見ると、「専業主婦」にも自分のためのお弁当を作る人が見られます。
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 お弁当の作るメリットとは?
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◆「節約」が約8割の一方で家族への気遣いが伺える回答も多数
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お弁当を作るメリットを聞くと、「節約できる」が82.0%と最も高くなっています。続いて「家族の健康を管理することが出来る」が45.9%、「愛情を感じてもらえる」が32.6%となり、お弁当を作る人は家族のことを気遣う気持ちを大事に考えているようです。
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 米食のお弁当について
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◆大部分の人はお米のお弁当を作る
よく作るお弁当の主食を聞くと、「米食」が95.5%となり、一部にパンで用意する主婦がいるが、「お弁当と言えばほとんどがお米のお弁当」と言えます。
◆「腹持ちの良さ」で約8割の人がお米のお弁当を選ぶ
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米食のお弁当のメリットを聞くと、「腹持ちが良い」が80.6%と最も高くなっています。続いて「やっぱり日本人は米だ」が49.3%、「栄養バランスがとりやすい」が45.1%、「力が出る」が35.6%と続いています。パンとは異なり、米食のお弁当によって、力が出る炭水化物をとってもらえ、おかずによって栄養バランスがとれるという意識が高くなるようです。
リリース原稿PDFはこちらからご覧下さい。

■ 調査概要「お米について」
1.調査対象:「クイッキング」読者(主婦)モニター
2.調査方法:非公開型インターネット/モバイルアンケー
3.調査期間: 平成22年3月
4.有効回答者数:20代~50代既婚女性798名
【「クイッキング」&「クイッキングモニター」とは】
・全国にネットワークを持つレシピ・フリーペーパー マインドシェアでは首都圏版を制作で発行部数15万部
・確実に主婦の手に届き、主婦の目にとまる仕組みとコンテンツを兼ね備えている365日使えるフリーペーパー
・クイッキングモニターは「クイッキングの読者=主婦」で構成されており、約7割が子供を持つ30代の主婦
・家庭を預かる主婦達の生の声を用いた調査が可能

■本調査に関する問合せ先
株式会社マインドシェア
マーケティングリサーチ&コンサルティングルーム
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