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実績紹介

文部科学省主催イベント企画運営・広報等事業支援

文部科学省主催イベント企画運営・広報等事業支援

文部科学省主催イベント企画運営・広報等事業支援
クライアント 文部科学省
目的 ①大学生・高専生等の研究能力・研究意欲を高め、創造性豊かな科学技術人材を育成すること
②日頃の自主研究の成果を発表・競い合う場を作り、交流を深める場を創出すること
業務サポート領域 ①広報活動
・Webサイトの構築・運用
・SNSの開設・運用
・Web広告運用
・媒体タイアップ記事掲載
・プレスリリース配信
・記事コンテンツ企画制作
・チラシ・ポスター制作
・全国の学校への告知物の発送や告知連絡
・要旨集の制作
・開催レポート制作 等
②事務局運営
・発表者の募集
・エントリー・応募受付
・審査員の委嘱
・書類選考の推進、発表者の選抜
・旅費交通の手配 等
③大会運営
・大会の企画・プログラム構成
・大会の運営
・ステージ進行・演出
・発表進行
・特別講演企画・運営
・当日審査の推進
・各種備品の手配
・会場設営・撤去
・効果検証の実施 等

学校・行政・企業の各種マーケティング支援のノウハウを活かした広報

自主研究の祭典「サイエンス・インカレ」においては、大会を認知したからといってすぐに応募・参加できる訳ではなく、研究に長い時間と手間がかかります。そのため、短期的な広報活動ではなく、中長期的な認知拡大・ブランディングの視点での広報施策を実施しました。また、ターゲット層が決して広域ではないため、事務局機能と連動した地道なご案内活動等(マインドシェアのスクールマーケティングのナレッジ・ネットワークも活用)を実施しました。効果の一例としては、70を超えるメディアでの露出やWebサイト、SNSでの閲覧数増加を記録しました。

サイエンスインカレの広報デザイン

きめ細かい、臨機応変な対応で、官公庁主催の全国規模の事務局を運営

参加する全国の大学生・高専生等からの問い合わせ窓口だけに留まらず、発表者の応募資料の受取・管理、移動交通の手配、審査員の委嘱・審査依頼・審査集計・結果発表等、エントリーからサイエンス・インカレ当日まで事務局機能を一貫した運営を行いました。

大小問わない事務局の運営ノウハウや社内に事務局機能を持てるメリットを生かした、きめ細かい臨機応変な事務局運営を評価いただきました。

オフラインイベントで最も重要な「交流の場」を演出

ステージ企画・演出のノウハウを活用して、発表・表彰・特別講演といったステージ演出を実施。
サイエンス・インカレの参加メリットとして「交流」が重要なため、交流を促すよう質疑応答・意見交換等、大学研究者・企業研究者・学生が一同に会する交流会を実施。異分野の学生同士のコミュニケーション等、一般的な学会では中々見られない経験の場を創出しました。

サイエンスインカレのステージの様子

カテゴリー: 教育・学び