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BtoB企業向け 戦略的満足度調査

BtoB特化の顧客満足度調査で、解約防止とLTV向上を実現 ステークホルダーの
「満足」を、
事業推進の武器に変える。

人手不足・新規顧客獲得の難化が進む今、BtoB企業の持続的成長のカギはステークホルダー満足度の戦略的活用にあります。マインドシェアは、調査設計から改善実行の伴走まで、"貴社の戦略直結型"の満足度調査をご提案します。

38年+
設立年数
2,400
民間企業サポート実績
600機関
行政機関サポート実績

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BtoB特化の顧客満足度調査で、
解約防止とLTV向上を実現

多くのBtoB企業で満足度調査が実施されていますが、
その多くが「現状把握」で終わり、事業推進の武器になっていません。

ISSUE 01

経営会議で報告して終わりになっている

調査結果が議題に上がるだけで、具体的な改善アクションに落とし込まれていない。

ISSUE 02

「おおむね満足」で
事業判断の指針がない

曖昧な集計結果に留まり、どの課題を優先すべきか意思決定に使えるデータがない。

ISSUE 03

関係良好な顧客にしか聞けず
離反リスクを見逃す

本当に危険な離反予備軍の声が届かず、手遅れになってから気づくケースが多い。

ISSUE 04

回答率が低く
意思決定に耐えないデータ

長すぎるアンケートや設計ミスで十分なサンプルが集まらず、信頼性に欠ける。

ISSUE 05

「使い道」を決めずに設計してデータが死蔵

調査後に「どう使うか」を考えるため、活かせない質問ばかりになってしまう。

ISSUE 06

「声を出したのに変わらない」と
信頼を失う

調査を繰り返すほど「答えても無駄」という意識が顧客・従業員に広がっていく。

⚠️

これらの失敗は、LTV低下・離職率上昇・市場シェア減少など、事業リスクを静かに、しかし確実に加速させています。今すぐ「やり方」を変えなければ、取り返しのつかない事態につながりかねません。

成果が出ない最大の理由は、
「戦略意思」と調査が分断しているから

一般的な調査
VS
奨励 戦略的満足度調査
設計の起点
「何を聞きたいか」から設計する
設計の起点
「なぜ聞くか・何の戦略を支えるか」から設計
分析の視点
集計・傾向の把握にとどまる
分析の視点
市場環境も踏まえ、事業課題を直接特定
アウトプット
報告書の提出で終わり。次の一手は自社任せ
アウトプット
改善アクションの設計・実行まで伴走支援

調査は「戦略」
直結させて初めて
意味を持つ

本来、満足度調査は「どう評価されたいか」という戦略意思と直結し、業績を変える行動に落とし込むためのツールです。しかし多くの企業では、調査と事業戦略が分断されたままになっています。

マインドシェアは、ただ「調べる」調査は行いません。貴社が"どう評価されたいのか"を起点に、ゴールから逆算した「戦略的な満足度調査」をご提案します。

聞きたいことを聞くだけの調査は「費用」。
戦略とセットで設計・活用する調査こそが「投資」です。

戦略から逆算した、
5ステップの事業直結プロセス

STEP01
戦略の
言語化
事業ビジョン・KPIを調査目的に接続
STEP02
調査
設計
対象者・手法・設問を戦略起点で構築
STEP03
データ
収集
定量×定性で"なぜ"を多角的に取得
STEP04
戦略的
分析
市場環境も視野に事業戦略とのズレを特定
STEP05
伴走
支援
改善アクション設計から実行・定着まで

顧客LTV・継続率の向上

真の離反リスクを早期把握し、重要顧客の関係強化・競合対策を先手で実施できます。

組織力・エンゲージメント強化

従業員の本音を戦略に反映し、離職防止と心理的安全性の高い組織づくりを実現します。

取引先との競争優位構築

パートナー満足度を可視化し、優先取引・特別支援の獲得につながる関係性を構築します。

満足度調査を「成果」に変える、
マインドシェアの3つの強み

調査会社でも、コンサルでもない。マーケティング支援会社だからこそ、「調べる」と「変える」を一気通貫で担えます。

01

戦略連動の設計力
戦略を紐解き、調査設計に落とし込む

企業のビジョン・事業計画と一体化したオーダーメイド設計
「評価されたい項目で評価される」調査票の構築
戦略上の重要セグメントを押さえた調査対象者の選定
目的に最適な調査手法(定量・定性・混合)の選択
02

数字の裏の"行動理由"を見抜く分析力
データだけでは見えない要因の抽出

定量×定性で「なぜそう感じるのか」を解明
市場環境も視野に入れた戦略的分析視点
事業課題の直接特定と改善優先度の明確化
数値の羅列ではなく、事業判断に直結するインサイト提供
03

改善実行まで伴走する推進力
伴走支援・PDCA支援

調査結果を改善アクションに落とし込む設計まで一貫支援
現場が動く施策の設計・実行・定着を伴走
PDCAサイクルの構築と継続的な効果測定
営業・開発・マーケ・人事など各部門への展開サポート

他社・自社実施との徹底比較

同じ「満足度調査」でも、設計思想と目指すゴールがまったく異なります。

比較項目 マインドシェアの
戦略的満足度調査
調査会社の
満足度調査
自社で行っている
満足度調査
調査の目的 事業戦略への反映・意思決定への活用 期待や満足度など知りたい事実の測定 業務改善に向けた品質チェック・経過観測
設問設計の思想 戦略起点で設計・行動改善に繋がるかを重視 網羅性・汎用性を重視した設計 聞きたいこと・気になることを重視
分析の視点 市場環境も視野に、事業戦略とのズレを課題として特定 調査で得られた結果内での傾向分析 社内視点・気づいた点のみ
アウトプット 伴走支援を前提としたアクション施策提案 傾向に対する示唆を提示・実行判断は委任 属人化・客観的視点が弱く深掘り不足
プロジェクトゴール 行動・施策の実行 正しい実態の把握 業務改善方針の策定

貴社の課題に合わせた
3つの調査ソリューション

CS・ES・PSそれぞれの目的に特化した設計で、事業の課題を直接解決します。

顧客満足度調査(CS調査)

顧客との関係を深め、
営業力と継続率を高める

クライアントが提供する商品・サービス・営業対応・サポートなど、すべての接点における評価を取得。競合対策・失注防衛・提案力向上に直結するデータを事業に活用します。

こんな課題の解決に

営業活動の強化・俗人化からの脱却
重要顧客の競合対策・失注防衛
サポート体制の再構築と品質標準化
提案スキル・顧客接点の評価と改善
▎期待できる成果指標
  • 顧客継続率(Retention Rate) ▲ 向上
  • 顧客生涯価値(LTV) ▲ 向上
  • 競合流出リスク顧客の特定 早期発見
  • 営業部門のアクション精度 ▲ 向上
  • 受注率・追加提案成功率 ▲ 向上
従業員満足度調査(ES調査)

組織の活力を高め、
離職を防ぎ業績を底上げする

企業理念の浸透度・エンゲージメント・心理的安全性など、組織の根本的な課題を可視化。業績低迷拠点の底上げや、若年層の帰属意識向上に向けた具体的施策に繋げます。

こんな課題の解決に

企業理念の浸透とエンゲージメント向上
離職率改善と心理的安全性の高い組織開発
業績が低迷する拠点・部門の底上げ
若年層・中途社員の定着率向上
▎期待できる成果指標
  • 従業員エンゲージメントスコア ▲ 向上
  • 離職率 ▼ 低減
  • 理念浸透度 ▲ 向上
  • 部門間連携・協働度 ▲ 向上
  • 採用力・定着率 ▲ 向上
取引先満足度調査(PS調査)

パートナーとの信頼を深め、
安定した優先取引を実現する

仕入先・代理店・協力会社など、自社を取り巻くパートナーからの評価を可視化。優先取引の継続・特別支援の強化・自社競争力の向上につながる戦略的関係管理を実現します。

こんな課題の解決に

優先的・安定した取引継続の確保
信頼関係に基づいた特別支援の強化
自社の競争力・新規顧客開拓機会の発掘
パートナー経由の販路拡大・提案力強化
▎期待できる成果指標
  • 優先取引率・取引継続率 ▲ 向上
  • パートナー満足度スコア ▲ 向上
  • 紹介・推薦機会の獲得 増加
  • 競合との差別化要因の明確化 可視化
  • 新規事業機会の発掘 ▲ 向上

BtoB企業における支援実績

IT・製造・金融・医療・商社など、幅広い業界での支援実績があります。

01
IT業界

顧客の声をロングセラー製品の
見直しに生かす

課題

製品満足度のみならず、営業対応・保守メンテナンス対応など顧客接点ごとの評価を取得し、KPIに反映させたい。

成果

データが経営会議での意思決定に連動(価値連動)するようになり、組織全体のアクション精度が向上。

02
工業系専門商社

周年を機にブランド価値を
強固にする顧客満足度調査

課題

営業担当者の個々の関係性に支えられてきた付加価値が言語化・共有されておらず、全社共通の課題が把握しにくい状態。

成果

以前は調査が形骸化していたが、営業部門と開発部門の連携が強まり、組織横断の改善アクションが加速。

03
金融業界

契約満足度調査から
提案・プレゼンスキルを向上

課題

契約内容・営業対応・情報発信・カスタマー対応など複数の接点に対する評価を取得し、次年度の活動方針を策定したい。

成果

接点ごとの評価・課題・改善優先度が可視化され、営業担当者の提案スキルとプレゼン力の向上につながった。

04
製造・商社(BtoB)

100周年を見据えた
ブランドと組織の確立

課題

理念・コンセプト・社風が言語化・浸透されておらず、若年層の帰属意識・エンゲージメントの低下が課題。

成果

従業員意識調査をベースに全社的な改革優先度が整理され、マスタープランと具体的なネクストアクションを策定。

05
医療機器・材料ディーラー

CS×ES調査から
コーポレートアイデンティティを構築

課題

経営理念やビジョンの浸透、そのための阻害要因の把握と浸透施策の検討が必要。

成果

顧客・従業員双方の視点からブランドを再定義し、CI構築・ビジョンマップ作成につながるデータを取得。

06
外資系航空会社

代理店満足度調査から
アクションプランを策定

課題

販売代理店の満足度向上と、調査結果を基にした今後のアクションプラン策定・営業推進力の向上が目的。

成果

703名への配信・336名の回答を取得。アドバイザリーボードを開催し、代理店との協働体制を強化。

ご相談からレポート納品まで
全プロセスをワンストップで

お問い合わせから最短で調査をスタートできます。各フェーズで丁寧にヒアリングしながら進めます。

STEP1
無料相談・
ヒアリング・
お見積もり
〜1週間
STEP2
プロジェクト
設計・提案
〜2週間
STEP3
調査票
設計・確認
〜3週間
STEP4
調査実施・
データ収集
2〜4週間
STEP5
分析・
レポーティング
〜3週間
STEP6
アクション
伴走支援
継続実施

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満足度調査の設計・活用に役立つ実践的なノウハウを、無料でご提供しています。
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ステークホルダーが
「満足する」メカニズム
なぜAIでは満足が創れないのか
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顧客・従業員・取引先が「満足」を感じるメカニズムを解説。AI全盛の時代においても、人の意志と行動が満足を生み出す理由を体系的に整理しています。

満足度の本質 AI時代の経営 BtoB
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BtoB企業の
「満足度が売上を創る」仕組みを
解き明かす
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BtoB企業において顧客満足度が売上・継続率・紹介獲得にどう直結するかを、実際のデータと事例をもとに解説した実践的な一冊です。

売上向上 CS調査 LTV改善
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満足度調査で陥りがちな罠
戦略起点の満足度調査を
行うためのコツ
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「調査したのに何も変わらない」に陥る典型的な失敗パターンと、戦略に直結した調査設計のポイントをわかりやすくまとめた実務者向けガイドです。

調査設計 失敗事例 実践ガイド
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FAQ

Q
費用はどのくらいかかりますか?
+
調査の規模・手法・対象者数・分析の深さによって異なります。まずは無料相談にてご状況をお聞かせください。プロジェクト規模に合わせた最適なプランをご提案いたします。一般的にはオンライン調査を中心とした標準的なプロジェクトから、定性インタビューを組み合わせた本格的なプロジェクトまで幅広く対応しています。
Q
調査開始から結果を受け取るまでどのくらいかかりますか?
+
プロジェクト規模によって異なりますが、標準的なWeb調査の場合、ご契約から2〜3ヶ月程度でレポート納品まで対応可能です。定性インタビューを含む場合は、さらに1〜2ヶ月程度追加でお時間をいただく場合があります。お急ぎの場合は、優先対応のご相談も承っておりますのでお気軽にご相談ください。
Q
顧客リストが少ない場合でも調査できますか?
+
はい、対応可能です。少ないリストの場合は、定性インタビュー(対面・オンライン)を中心とした調査設計をご提案することも多くあります。数より質を重視した深いインサイト取得が、戦略的な意思決定により効果的なケースも多いため、リスト規模に合わせた最適な調査手法をご提案します。
Q
自社で毎年調査を行っていますが、切り替えのメリットはありますか?
+
大きく2つのメリットがあります。①客観性:自社担当者では聞きにくい本音が引き出せるため、より正確な実態把握が可能になります。②戦略性:これまでの調査結果と経営戦略を照らし合わせ、「何が足りなかったのか」を整理した上で、新しい調査設計に活かすことができます。過去のデータを無駄にせず、より上位の戦略に接続できる点が大きな価値です。
Q
調査後の伴走支援とは具体的にどのようなことをしてもらえますか?
+
レポート納品後の改善アクション設計・実行支援まで対応します。具体的には、調査結果を基にした優先施策のロードマップ策定、社内展開用の資料・プレゼン作成支援、改善施策の進捗管理、翌年度の調査計画策定などです。「調査して終わり」にならないよう、成果が実際の行動・業績に繋がるまでサポートします。
Q
業界・規模を問わず対応できますか?
+
はい、IT・製造・金融・医療・商社・航空など幅広い業界での支援実績があります。企業規模についても、中堅企業から大手企業まで対応しております。BtoB領域に特化した経験とノウハウを活かし、業界特性に合わせたオーダーメイドの設計をご提案します。

「戦略的満足度調査」を担当する専門家

細見 潤
細見 潤
マーケティングリサーチ&コンサルティング室 室長
調査業務歴 25年+
1,500PJ+
累計支援
プロジェクト数
25年+
調査・分析
実務経験
10業界+
IT・製造・金融
医療・商社 等
顧客満足度調査(CS) 従業員満足度調査(ES) 取引先満足度調査(PS) データ分析・戦略立案 BtoB特化
調査業務に携わって20年以上。顧客満足度・従業員満足度・取引先満足度の各領域において、IT・製造・金融・医療・商社など幅広い業界のBtoB企業を支援してきた。
単なる「データ収集」にとどまらず、調査結果を経営戦略・現場改善・組織変革に直結させることを一貫して追求。「調査を投資に変える」という思想のもと、累計1,500以上のプロジェクトに従事。
「なぜ顧客は離れるのか」「なぜ優秀な人材が去るのか」——数値の裏にある行動理由・心の流れを読み解くことに強みを持ち、経営判断に直結するインサイトの抽出を得意とする。
現在は社内の調査プロジェクトの責任者として設計・分析・伴走支援をリードしながら、業界・実務者向けのセミナー・ウェビナー登壇も精力的に行っている。
MESSAGE

満足度調査は、やり方次第で組織と顧客の行動を本当に変えることができます。逆に言えば、設計を間違えると「お金と時間をかけて現状確認しただけ」で終わってしまう。

私が大切にしているのは、「何を聞くか」より「なぜ聞くか」を先に決めること。貴社の経営の意思と調査をきちんと接続することが、すべての起点だと思っています。

定期的にウェビナーも開催していますので、ご興味があればぜひ気軽にご参加ください。まずはお話だけでも、お気軽にどうぞ。

\ まずは無料相談から /

「やって終わり」の調査を
「事業推進の武器」に変える
 第一歩を、今日踏み出す。

貴社の状況をヒアリングした上で、最適なプランをご提案します。
費用・スケジュール・調査手法など、お気軽にご相談ください。

お電話でのご相談:03-6823-1216(平日 9:30〜18:30)
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