5月22日(水)第66回教育情報共有会「結果ではなく過程を重視する「過程重視探究」を実践し、多様な生徒の自己肯定感を高める宮崎県立宮崎東高等学校(定時制課程夜間部)の探究学習はどのようなものか」開催のお知らせ

申込終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

5月22日開催の第66回教育情報共有会は「結果ではなく過程を重視する「過程重視探究」を実践し、多様な生徒の自己肯定感を高める宮崎県立宮崎東高等学校(定時制課程夜間部)の探究学習はどのようなものか」というタイトルで宮崎県立宮崎東高等学校(定時制夜間部) 西山正三氏よりお話しいただきます。

宮崎東高校(定時制課程夜間部)は小中学校で不登校を経験した生徒、人前で話すこと、他者と協働することが苦手な生徒が多く学んでいます。
そういった背景を持つ生徒に“自分を知る”“社会を知る”“進路を知る”という3つのフェーズを段階的に進め、自己肯定感を高め、自身のキャリアを切り拓くことを目指した探究学習が行われています。
2024年2月には、全国の高校生が探究活動を発表する「第9回高校生国際シンポジウム」において、宮崎東高校(定時制課程夜間部)の生徒が最優秀賞(スライド部門・人文科学分野)を受賞するなど、生徒の活躍も増えている状況です。

今回は西山氏より、
■自己肯定感を高める探究学習の設計
■探究学習を経て生徒の変化
■今後の取組み
など、お話しいただきます。

皆さまからのお申込みを心よりお待ちしております。

【実施概要】
第66回教育情報共有会「結果ではなく過程を重視する「過程重視探究」を実践し、多様な生徒の自己肯定感を高める宮崎県立宮崎東高等学校(定時制夜間部)の探究学習はどのようなものか」
■日時:5月22日(水)14時00分~15時00分
■登壇:西山 正三氏(宮崎県立宮崎東高等学校 定時制課程夜間部 教諭)
■ファシリテーター:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■対象:どなたでもご参加いただけます
■参加費:無料
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア