マクロ・ミクロの視点でエリア及び自店舗、競合店舗を調査分析し運営継続可否を判断

自店舗、競合店舗を調査分析、 運営可否判断
クライアント スポーツ用品店
目的 競合他店がひしめき合うエリアの中で、自店の売り上げが低迷し、退店するべきか否か悩んでいる。その判断材料が欲しい。
課題 店舗診断
商圏調査

競合店がひしめき合うエリアの中で、自店の売上げが低迷。退店するべきか否か、その判断材料が欲しいクライアント。自店はショッピングモール内にあります。マインドシェアはエリア内競合とモール内競合をそれぞれ調査・分析し、自店のポジショニング把握に努めました。

マクロ・ミクロの視点でエリア及び自店舗、競合店舗を調査分析し運営継続可否を判断

商圏調査

・自店があるエリアとその周辺エリアの関係性を分析し、商圏人口の流出入数を算出。
・エリア内の居住者特性を分析。

エリア内の競合店舗およびモール内の競合店舗を調査分析

・自店およびエリア内に存在する同ジャンルの競合他店舗のハード面・サービス面について覆面調査を実施。それぞれの店舗が持つ強み・弱みを明確化。
・そもそもショッピングモール自体に集客力があるのか?モール内の他店舗を調査。

エリア内居住者の動態調査

・自店から半径5㎞圏内居住者に対してWebアンケートを実施し、消費動態を調査・分析。

自店の位置するエリアは商集積が少なくエリア内での買い回りが困難なため、目的来店の利用者に限られてくるが、モール内の他店舗はどれもNo1ブランドではなく、集客力に難がありました。また、エリア内に新たな大型ショッピングモールの出店が予定されており、その影響でさらなる集客力低下が懸念されていました。これらのマイナス要因により、現エリアでの店舗運営継続は非常に困難であるという結論に至りました。

しかし、その結論を提示して終わるのではなく、今回の調査結果を踏まえて以下のような具体的施策も合わせて提案しました。
・出店戦略、出店基準の見直し
・既存店の活性化施策、差別化施策
・競合他店との差別化施策

マーケティング会社マインドシェアの
サービス概要はこちら