育児にタブレットが有効という「事実」を把握し、記事での話題拡大から親子カフェでの導入まで

「事実」を把握し話題拡大から親子カフェ導入まで
クライアント NEC(日本電気株式会社)
目的 PR手法での新しい市場の創出と拡大
課題 メーカー発信では話題化できない。
すでに流行が起こり始めている事実が必要
業務サポート領域 ターゲット(ママ)のニーズを把握する調査
親子カフェへの商品導入
フリーペーパー「ママこえプラス」の作成・の配布

競合が激しい情報家電において他社商品との差別化を図るため、新しいターゲットの潜在的ニーズ・新しい強みを構築。調査で検証した後に、具体的なPR・プロモーション策を推進しました。

乳幼児期から4割がスマホ・タブレットを使用している という事実を把握

ビジネスシーンやF1層に他社が重点ターゲットを設定する中で、ママに調査を実施。すでに育児に役立つ声がある、今後、購買の意向を多くのママが持っているという、ママに確実に存在する潜在的なニーズを数字で顕在化しました。プロモーションプラン立案のベースとするとともに、各種メディアへの働きかけをするFACTの一つとして設定しました。

事実を「ママこえプラス」の記事化で拡散。全国約180か所でママに配布

ターゲットである2歳前後までの子どもを持つママが来店する親子カフェをはじめとするパートナー店舗にタブレット特集号を設置し配布。特にママの情報源として信頼性の高いママ向けサイのト編集長によるタブレット体験談を軸にしたコンテンツづくりを行いました。専門家からのアドバイス、ママのアンケート調査結果など“裏付けのある情報”で構成しています。

ママサイト編集長が、それぞれのサイトでタブレットを紹介

「ママこえプラス」に登場していただいたママサイト編集長が、それぞれの視点で主観を交えてタブレットを紹介。一般のブロガーとは違い、特に編集長を信頼する読者を多数抱えているため、単なる情報のリーチではなく、信頼性の高いコミュニケーションが実現しています。

ママこえ編集長がテレビ番組でタブレットを紹介

J:COMの「ステキ+life」に出演しているママこえ編集長が、実際にタブレットをスタジオに持ち込み、コンパクトなサイズ、軽さ、使用感を紹介。ママこえの調査データと併せて情報発信。

タブレットを親子カフェに設置し育児に役立つ情報の事実づくり

「ママが集まる親子カフェで使用されている」という記事を各種メディアに露出するために親子カフェ10店舗にタブレットを設置。子どもとママとが一緒に楽しめるアプリを実際に親子カフェで試していただける環境を創出しました。

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