マーケティング会社マインドシェア

商業マーケティング

キャンペーン事務局代行

キャンペーン事務局代行サービス

年間多数のキャンペーン事務局の運用代行実績があります。
個人情報の管理を徹底したうえで、効率的な事務局運営をご提案し、コストパフォーマンスの高い運用をご提供致します。

プライバシーマーク(Pマーク)取得企業が提供するキャンペーン事務局代行サービス

大手代理店に委託されているキャンペーンの多くは、事務局運営の実働を二次請け・三次請けの企業が行っているため、対応スピード・クオリティ・コストパフォーマンスが低下する傾向にあります。
マインドシェアは自社内にセキュリティ完備の事務局ブースを保有し、プロモーション担当ディレクターが事務局スタッフと直接コミュニケーションを取り、円滑なキャンペーン運営を提供します。

キャンペーン企画・設計

マーケティング戦略の立案を得意とするプロモーション担当ディレクターによる、クライアントの商品課題や目的に合わせたキャンペーン企画・設定が可能です。単なる面白勝負ではなく、消費者心理や購買心理を前提に企画を行い、商品の売上拡大に最も効率的なアイディアを提案致します。
プレゼント選定についても、景品表示法を遵守し選定、購入代行までサポート致します。

事務局対応可能なキャンペーンの種類と業務範囲

事務局対応可能なキャンペーンの種類と業務範囲

キャンペーンの種類

オープンキャンペーン

認知・興味関心の獲得や見込み客の獲得を主な狙いとして行われるオープンキャンペーン。
購買条件がないキャンペーンのことを指し、誰でも気軽に参加できるのが特徴です。
また、景品金額に上限がないことも大きな特徴であり、景品のユニークさで反響を呼ぶケースも見られます。クローズドキャンペーンとは違い、購買条件がないため、キャンペーンのターゲットや目的、KPI、企画設計が非常に重要であり、マインドシェアでは目的の設計や企画立案を得意としているため、成果が見えづらいオープンキャンペーンでも設計から実行まで、運用が可能です。

クローズドキャンペーン

購買を後押しすることを主な狙いとして行われるクローズドキャンペーン。
一概に購買を後押しすると言っても、新規客の購買を誘発する施策と、休眠客を掘り起こす企画と、リピーターに購入回数をさらに増やしてもらう施策では設計がまったく異なります。
オープンキャンペーンと同様ですが、ターゲットや目的、KPIなどの企画設計が重要であり、ターゲット次第では、応募条件の購入商品個数であったり、景品の当選者数など細部の仕様にこだわる必要があります。
特にクローズドキャンペーンは企画の精度次第で、店頭化される確率も大きく変わり、店頭化率は応募率にも大きく影響するため、手法よりもまずターゲット・目的・企画の精度アップが成果へと繋がります。

はがきキャンペーン

近年IT化が進み、キャンペーンでもWEBやSNSの需要が増えていますが、未だにはがきキャンペーンも人気が高く、有望な手法として根強いのが現状です。
特に50代以上をターゲットとする場合、またキャンペーンの商材・テーマによっては、非常に多くの応募が見込めます。はがきキャンペーンの運用に当たっては、私書箱や個人情報を保管するセキュリティールーム、情報管理サーバーなどの設備が必要であり、自社で用意がない場合、外注が重なり高額となる傾向にあります。
マインドシェアでは、全て自社内に設備があるため、他社と比較しても安価ではがきキャンペーンの運用が可能です。

Webキャンペーン

スタンダードになってきているWEBキャンペーン。
特にコンビニやドラックストアを中心とする商材や、サラリーマン世代をターゲットする場合、WEBキャンペーンが主流だと言えます。
費用もはがきキャンペーンと比較すると安価で済み、WEBに慣れている消費者からすると応募に対する手間も非常に少ないため、今後も増え続ける手法であると考えます。応募期間終了を待って、抽選する一般抽選と、応募後すぐ当選の有無が分かるインスタントウィンの2つがよく見られる手法であり、インスタントウィンの数が年々増加しています。マインドシェアでは外部システムと連携して、一般抽選からインスタントウィンまで多くの手法に対応しています。

SNSキャンペーン(Twitter・Instagram)

昨今急増している手法の1つがSNSキャンペーンです。SNS特有のターゲティングを活用して、これまで接点が持てなかった購買力があるものの、キャンペーンに対して関与が低い消費者に対して、興味関心ごとと絡めてコミュニケーションできるのが大きな特徴です。

T層とも気軽に接触が出来る一方で、何かしらのデバイスを使用している消費者であれば、性年代問わず普及していることも、今後も継続的な拡大が見込める理由の1つです。SNSキャンペーンの課題としては、SNSを運営する企業の利用規約やコミュニティーガイドラインに則って、運用する必要があり、不定期でその内容は更新されます。SNSへの深い知見と最新情報を常に更新し続けることが必須であり、マインドシェアでは特にInstagram・Twitterを介したキャンペーンを得意としています。

SNSキャンペーンは、興味関心毎に特化しているからこそ、他のキャンペーン手法よりも、コミュニケーション戦略によって応募数などのKPIが左右されやすく、企画者は消費者心理や購買行動などに精通している必要があります。
またSNSキャンペーンはWEBキャンペーン同様応募期間終了を待って、抽選する一般抽選と、応募後すぐ当選の有無が分かるインスタントウィンの2つがよく見られる手法であり、インスタントウィンの数が年々増加しています。

マインドシェアでは外部システムと連携して、一般抽選からインスタントウィンまで多くの手法に対応しています。
上記の通りSNSキャンペーンは特に必要なノウハウや知見が幅広く、SNSに精通し、コミュニケーション戦略の立案も得意とする企業は稀であり、マインドシェアが得意とする領域の1つです。

業務範囲

  • キャンペーン企画立案(プレゼント企画・購入代行を含む)
  • 運用マニュアル作成
  • 事務局設置(電話開局・私書箱設置・セキュリティ付きブース確保を含む)
  • 問い合わせ対応(電話・メール)
  • 応募回収(Web・はがき・SNS)
  • 抽選
  • 景品発送
  • データ入力、応募情報集計
  • 個人情報の破棄(溶解処理・データ消去)

※部分的なご依頼も可能です。

安心運用とコストパフォーマンスを両立できるキャンペーン事務局

年間多くのキャンペーン事務局代行サービスを受託していることから、多くの対応ノウハウを保有しています。

トラブル発生時の最も重要なポイントは「スピード」ですが、大手代理店経由である場合、現場への伝達・ヒアリングに時間を要することが多く、スピーディーな対応が実現できていないケースが発生しています。
マインドシェアは自社内に事務局ブース・対応スタッフを配置し、トラブル発生時には担当ディレクターから指示を入れ即時対応が可能です。

弊社内事務局ブース
キャンペーン事務局ブース内の様子

また、自社で全ての業務が完結することから、大手代理店から乗り換えいただいた場合は以前の70~80%程度の費用感でのご提案が実現しており、コストパフォーマンスにおいてもメリットをご提示できる運用体制です

キャンペーン事務局業務概算スケジュール

  • STEP.01
    お問合せ
    お電話・フォームよりご連絡ください
  • STEP.02
    御見積提出
    ※仕様を頂戴してから3営業日程度
  • STEP.03
    ご検討
    ※貴社ご検討期間
  • STEP.04
    ご発注
    実施の45日前が〆切となります。
    ※事務局業務単体の場合
  • STEP.05
    専用電話の設置
    開局の1か月前
  • STEP.06
    マニュアルの作成
    開局の1週間前までに確定
  • STEP.07
    事務局開局・運営開始
    事務局を開設し、問合せ対応や応募者管理などを行います。定期的に運営状況のご確認をいただきます。

ご不明点ございましたらお気軽にお問い合わせください。

キャンペーン事務局代行の成果実施事例

Case1

トップ企業の複数同時キャンペーン事務局運用

クライアント 大手食品メーカー
目的 各カテゴリキャンペーンの応募数も数万規模、運用管理基準も非常に高い企業でコスト削減と同時にこの高い運用基準をクリアしてほしい。
業務サポート領域 キャンペーン事務局運用
カテゴリー: 食品
この実績の詳細を見る
Case2

複数流通タイアップキャンペーン事務局運用

クライアント 大手青果メーカー
目的 流通タイアップキャンペーンを複数同時運用し効率化したい。
業務サポート領域 キャンペーン事務局運営
カテゴリー: 食品
この実績の詳細を見る
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