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商業マーケティング

出願者拡大サポート

なぜ出願・入学したのか、しなかったのかを把握し、“強み”と“弱み”を明確化します

入学者、合格非入学者、オープンキャンパス非出願者、資料請求のみ非出願者に対して、課題の仮説を構築し調査を実施します。郵送型・インターネット型いずれの方法でも実施可能です。近年では、より深い意見を収集するためにインタビュー形式での実施も増加しています。

入学者調査

自校を最終的に選択した理由を把握することで「強み」を理解します。また、どのようなことに期待して入学してきたのかを把握することで、今後の広報ツール改善の根拠に活用することが可能となります。
■概算スケジュール
郵送調査設計からレポート報告会まで約2か月(インターネット調査の場合は約10日間程の納期短縮が可能です)
■概算予算
郵送調査の場合 約200万~(実施規模によりお見積もりさせていただきます。インターネット調査の場合は約20万程度の予算削減が可能です) 

合格非入学者調査

合格したものの、入学をしなかった方を対象とした調査で、自校よりも難易度の高い学校に負けない学校づくりを行うには欠かせない調査となります。高校生に対して、偏差値によらない学校選びを行うために、打ち出すべき事項のポイントを明確にすることが可能となります。
■概算スケジュール
郵送調査設計からレポート報告会まで約2か月(インターネット調査の場合は約10日間程の納期短縮が可能です)
■概算予算
郵送調査の場合 約200万~(実施規模によりお見積もりさせていただきます。インターネット調査の場合は約20万程度の予算削減が可能です) 

オープンキャンパス非出願者調査

オープンキャンパスに参加、もしくは能動的に自校に接触したが出願を行わなかった方を対象とする調査で、出願者数拡大を目指すための根拠づくりとして欠かせない調査となります。特に、オープンキャンパスの評価について確認し、改善点を明確にします。
■概算スケジュール
郵送調査設計からレポート報告会まで約2か月(インターネット調査の場合は約10日間程の納期短縮が可能です)
■概算予算
郵送調査の場合 約200万~(実施規模によりお見積もりさせていただきます。インターネット調査の場合は約20万程度の予算削減が可能です) 

資料請求のみ非出願者調査

自校に資料を請求したが出願を行わなかった方を対象とする調査で、出願者数拡大を目指すための根拠づくりとして欠かせない調査となります。特に、なぜオープンキャンパスに参加しなかったかなど、自校への接触が進まなかった理由を確認し、改善点を明確にします。
■概算スケジュール
郵送調査設計からレポート報告会まで約2か月(インターネット調査の場合は約10日間程の納期短縮が可能です)
■概算予算
郵送調査の場合 約200万~(実施規模によりお見積もりさせていただきます。インターネット調査の場合は約20万程度の予算削減が可能です) 

そのサービスでのクライアントの悩みの傾向

・実出願者数が拡大しない。
・資料請求数・ホームページ閲覧数・オープンキャンパス参加者数が増加しているが出願につながらない。
・非出願者はどの学校に逃げているかわからない。
・非出願者がどの学校に逃げているかはわかるが、その理由がわからない。
・合格非入学者がどの学校に進学したのかわからない。
・合格非入学者が進学した学校に勝るための方法がわからない。
・合格非入学者が自校を受験した理由がわからない。

マインドシェアの強み

年間40を超える初等・中等・高等教育機関のマーケティングリサーチを通じて、ただ調査するだけではなく、アクションプランまでを構築します。その後、そのアクションプランを実行するために調査結果およびマインドシェアの知見に基づき報告会を実施し、学内全体でのコンセンサスを取り、実行、そして改善につなげることが可能となります。
                      

そのサービスで期待できる事柄

数字的根拠を基にしたアクションプランの策定とその実行をスピードもって推進することが可能です。

出願者拡大サポートの
成果実施事例

Case1
学校の強み・弱みを把握。4年間で出願者1.5倍に!
クライアント 専門学校
目的 伸び悩んでいる出願者数の増加
業務サポート領域 ・出願者調査
・非出願者調査
・入学者調査
・満足度調査
・資料請求者分析調査
・父母調査

出願者数が伸び悩む学校に対し、非出願者など外部から見た際と、在校生など内部から見た際の自校に対する調査を行いました。これにより自校の強みと弱みを明確化。強みの強化と弱みの改善を提案・実施することで、外部と内部で生じたギャップを埋め、出願者数の増加を実現しました。

入試広報施策の効果測定

・入学者調査

入学した学生を対象にアンケートを実施。認知経路・志望度・競合校・体験入学評価・入学前の自校に対するイメージや期待度等を把握することで自校の強みを発見。

・非出願者調査

資料請求、オープンキャンパスに来場したものの、出願しなかった学生を対象にアンケートを実施。自校及び競合校の認知経路・体験入学評価等を把握し、外部から見た自校の弱みを発見。

・資料請求者分析調査

資料請求者の請求媒体、請求日時、出願検討期間、媒体毎の出願者数を分析し、最適な媒体戦略を構築。

調査データ

内部改善にむけた調査

・在校生満足度調査

在校生を対象にアンケートを実施。入学前後の自校の印象変化及び満足、不満足点を把握。学校側が気付きにくい、在校生だからこそわかる内部の弱み、本当の強みを発見。

調査データ

・父母調査

子どもの出願や入学に対して影響力のある父母の意見を分析し、父母に対するコミュニケーション戦略を構築。

上記の調査により、自校の明確な「強み」「弱み」を発見。その後、強みを伸ばし、弱みを改善する具体的なプランの提案、実行を行いました。また、適切なコミュニケーションを行うことで対外的、対内的なイメージのズレを解消。その後も経年で「検証→改善」を実行し、サポート開始から4年間で志願者が1.5倍に拡大しました。

カテゴリー: 教育・学び
Case2
志願倍率低迷校が志願者数前年比1.7倍に!
クライアント 高校
目的 低迷している志願倍率を回復
業務サポート領域 ・在校生アンケート
・在校生/自校教員/他校教員インタビュー
・学校広報者向け講習会
・広報物制作(チラシ)

志願倍率低迷校の募集状況を好転させるため、学校の魅力把握と広報活動のサポートを実施。

学内外から見た学校の魅力を把握

・在校生アンケート

在校生を対象にアンケートを実施。入学前後の学校のイメージ、学校生活の楽しさ、入学後の成長実感、学校の良いところ・要望を把握。在校生だからわかる学校の魅力を見いだしました。

・在校生/自校教員/他校教員インタビュー

上記アンケート内容に加え、在校生に自校を選択した理由や周囲からの評判など、アンケートでは拾いきれなかった声を拾うためインタビューを実施。また、在校生だけでなく当該校教員や、周辺の中学校教員にもインタビューを実施。他校と比較した際の学校の魅力や、周囲からの評判など、外部から見た学校の魅力を発見しました。

学内メディア評価のデータ

魅力を効果的に発信

・学校広報者向け講習会

広報担当者を対象に講習会を実施。学校広報の考え方や、広報物の制作テクニックなどをマインドシェアデザイナーが講習しました。学校広報担当者が今後自らの手で広報していけるようにサポートしました。

・広報物制作(チラシ)

調査で把握できた学校の魅力を反映したチラシを制作。中学校訪問や中学生への配布に活用しました。

志願倍率の回復

在校生や周辺の中学校教員などに対する多角的な調査により、学校が内外から評価されている本当の魅力が明確になりました。調査で把握できた魅力を反映したチラシをマインドシェアで制作し、即座に学校広報に活用。加えて、講習会で得たノウハウをもとに、広報担当者が広報活動を改善した結果、当年度の志願倍率が前年比1.7倍に好転しました。

カテゴリー: 教育・学び

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