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商業マーケティング

内部質保障対策サポート

各大学が掲げているDP(ディプロマポリシー)について、卒業時、卒業後にきちんと学生に身についているか否かを検証

「内部質保証」重視の評価へ転換される第3期認証評価や学校教育法における大学に義務づけられた情報公開項目の改正を見据えた調査として役立ちます。出席状況・学修時間・各授業の成績などと組み合わせての分析も可能です。

卒業時調査

大学卒業時に全員に対してアンケートを実施します。
DPの達成度、大学の授業・サービスなどへの満足度の確認を実施します。

授業・サービスについては、入学者調査・在学生調査と組み合わせることで、
①期待が高く、評価が高いポイント
②期待が高いにもかかわらず、評価が低いポイント
③期待は低いが、評価が高いポイント
④期待も評価も低いポイント

を明確化します。

卒業後調査

卒業後3~10年のOB・OGに対してアンケートを実施します。
卒業後に感じる、学校で提供してほしかった授業・サービスを確認します。
改めてDPの達成度を確認します。
入学者・在学生・卒業時調査と組み合わせることで入学前から現在までの人物の動向を把握することが可能となります。
卒業後においても母校との良好な関係を築いていくための一助とすることが可能です。

そのサービスでのクライアントの悩みの傾向

・認証評価に対応する調査ができておらず不安。
・卒業生は自校に満足していたのかわからない。
・卒業生はどのような能力をもって卒業したのかわからない。
・取得した能力はディプロマポリシーに合致したものだったのかわからない。
・卒業生調査で聞きたいことがたくさんあるが、優先順位がつけられない。

マインドシェアの強み

20年を超える高等教育機関のマーケティングリサーチを通じたノウハウがあります。
近年増加している卒業生調査の実施・集計・分析ノウハウがあります。

そのサービスで期待できる事柄

認証評価時に対応できる調査内容の提供が可能です。
調査結果の外部公開による貴校のブランド力向上へ寄与します。
ディプロマポリシーの見直しを行います。
卒業後の学生との関わり方の見直しを行います。

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