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学校・塾

【卒業時】内部質保障対策サポート

学修成果測定調査

大学全入時代を迎え、社会が大学に対して求められているものは大きく変化している中で、認証評価の第3期で「内部質保障」が重視の評価へ転換することとなりました。

学修成果の測定が不可欠となった中、卒業時の学生を対象とした「学修成果測定調査」は上記に役立つことのできる調査です。

2つのメリット

  • レポートは
    認証評価機関へ
    そのまま提出が可能
  • 入試広報にも
    使える調査結果

4つのポイント

1.卒業生の学修成果を測定

本調査は学生の学修成果を計測できる設計となっているため、「内部質保証」重視の評価へ転換される認証評価第3期で役立ちます。また、学校教育法における、大学に義務づけている情報公開項目の改正を見据えた調査としても役立ちます。

2.企業が求める能力水準と比較可能

当社で別途実施した「企業が求める人材像アンケート」の結果を基準値としてレポートに掲載します。基準値は自校の学生の能力水準の参考値としてご利用いただけます。

3.集計レポートをご納品

ご回答いただいた学校へは、全設問の自校回答データを集計し、グラフ化したレポートを納品します(データ納品)。

4.定性情報も取得

自由回答の設問による定性情報も取得するため、卒業生の生の声を確認できます。数値だけでは見えづらい、データの背景理解を深めることに役立ちます。

調査の仕組み貴学は学生にアンケートを送るだけ!

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① 貴学へWEBアンケートのURLが送付されます
② 貴学は必要に応じて卒業生へアンケートを実施
③ 収集した回答データはマインドシェアで蓄積し集計
④ 集計レポートを貴学へ提供(データ納品)

《 集計レポートの掲載内容 》
自校における全設問の集計値(GT集計+学部別クロス集計)
基準値(企業が求める能力水準)

全設問について集計し、グラフ化したレポートを納品します(自由回答除く)。※報告会は実施しません。データ納品のみとなります。

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アウトプットイメージ

学修成果測定調査:参考事例

中規模総合大学2010年~継続中

10年間で志願者数が激減した大学の要因把握、調査結果への対応により満足度向上・志願者数増加

実施調査
  • 入学者調査
  • 学修成果測定調査(卒業生調査)
対応
  • 施設・設備の改善
  • 部活動の充実
結果
  • 学生満足度の向上
  • 志願者数の増加

大規模総合大学2018年~継続中

第3期の認証評価に向けた対策・計画策定のための事実把握に活用

実施調査
  • 学修成果測定調査
対応
  • 現在取組中
結果
  • 現在取組中

お客様サポート室
担当: 小池
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概算費用
150万円~
概算期間
3ヵ月
ご要望に応じお見積りします。
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