logo

ママ・マーケティング

ママ(主婦)向け Webメディア ママノワ

家庭内消費のブランド決定を担うママ(主婦)へ
商品やサービスの“体験”の場を提供し、
実際に使ったママ(主婦)の「口コミ」を提供する
マインドシェア運営コミュニティ「ママノワmamanowa」

商品やサービスを検討している時、ママ(主婦)にとって信頼度の高い情報源は自身がその商品を体験してみること、実際に使ったママ(主婦)の口コミを確認することです。マインドシェアが運営するメディア「ママノワmamanowa」では、ママ(主婦)の消費購買行動のカギとなる「体験」と「その声」を信頼できるリアルな情報として届けています。累積件数400件以上の実績があり様々な企業、自治体をサポートしています。

出産を機に意識の変化が起こる

家庭内消費において、大半のジャンル、業種において商品やブランドをどこのものにするか?これを決定しているのはママ(主婦)です。その子育て中のママ(主婦)が重視することが「体験」と「口コミ」となっております。現在子育て中のママを対象に調査を行ったところ、出産を機に意識が大きく変わることが判明しています。

出産前後でのメディア意識変化データ

出産を機に起こった変化を調査したところ、メディアとの接触機会が減り、経験者の意見や体験談、自身による体験を重視するようになっています。これは自身のことのみではなく、お子さんのことが念頭にあるために起きている変化です。子育て中のママ(主婦)の消費購買上の重要なポイントとして「体験」と「体験したママの口コミ」がテーマとなっています。

なぜ、「体験」「体験したママの口コミ」が重要となるのか?

子育て中のママ(主婦)に商品やサービスを購入検討する際の重視点について調査したところ、出産前は自分用の商品やサービスを検討する際に過半数以上の方が「価格」を重視していましたが、現在は特に子どもが関わる商品やサービスを検討する際に過半数以上の方が「品質」を「価格」よりも重視している状態になっています。

サービス選択時の優先重視点データ

出産を機に意識が変わり「品質」を重視するようになったため、それを確認するためにも実際に自分で体験してみることや、体験したことがあるママの体験談=口コミ(65%が重視)、実際の商品を購入したことがある人や使ったことがある人の意見(64.2%が重視)を重視するようになっています。

口コミを確認できるママ友が減っている?!

上記のように口コミが大切なことが改めてわかります。口コミを確認する上で一番信頼されているのがママ友をはじめとする自身に近い存在です。従来であればメディアやSNS等を介さずに直接聞いていたことですが、ママ(主婦)の社会進出が進み、共働きの方が増えた結果、ママ友とのコミュニケーションにとれる時間が減り、仲の良い友人の人数が減る傾向が表れています。

仲の良い友人の人数データ

2019年の調査では週の1回以上の交流がある友人の人数が平均で1.8名と大変少なくなっております。とはいえ、ご紹介したように、「体験」と「口コミ」を重視する意識は変わっておらず、子育て中のママ(主婦)は日々スマートフォン等の端末を通じて口コミを探しています。

お子さんの年齢(子年齢)によってママ(主婦)が欲する情報は全く異なる。

ひとことで子育てママ(主婦)といっても、ひとくくりにしてコミュニケーションを行うことは大変難しいです。これはお子さんの年齢や月齢によって、日々起こることが異なるためです。

ママの消費行動

こちらは子どもの年齢ごとに変化していく、ママ(主婦)の体や精神状態、仕事、家事、悩み事をまとめたものです。
実際には月齢によってさらに細かく分かれていますが、ママ(主婦)向けのコミュニケーションを考える上ではママ(主婦)の年齢ではなく、「子どもの年齢、月齢」ごとに分けていくことが大切であることがわかると思います。

●ママノワの特長

「ママ(主婦)」が商品やサービスを実体験できる場

ママノワは子育て中のママ(主婦)が重視する「体験」の場となっています。
体験できるものは様々な業種の食品、幼児用品、家電、旅行レジャー、教育サービス、玩具、知育用品、ベビー用品など多岐にわたって対応しています。体験の場として毎月のペースで子育て支援イベント「BABY&KID’s FESTA」を開催し、また自宅やおでかけしての体験については毎週のペースで新たな体験募集を告知しています。
社会参加意識の高いママが集まっていることから企業との共同商品、サービス開発への参加や、各種アンケート調査も行っています。

ママノワweb画面

子月齢情報を所持しているため、適切な方が体験、参加

ママノワには現在妊娠中の方〜未就学児を中心とした年齢の子どもをもつママ(主婦)が参加しています。商品やサービスごとにあるコアが対象子年齢のママ(主婦)に体験機会を提供し続け、累計で350件以上の体験を行っています。

ママノワ会員属性

ママノワのママは成りすましのない、リアルママ(主婦)

ママノワの体験に参加するにはママノワへ入会してもらっております。毎月開催の子育て支援イベント「BABY&KID’s FESTA」や体験モニターなどface to faceで参加者が集まっているため、なりすまし等のない、とてもアクティブな参加意識の高いママ(主婦)が集っています。パパもママを通じてママノワの体験に参加しています。会員数は10万人を突破しており、毎日新たなママ(主婦)が入会しています。

ママノワ体験の様子1

ママノワ大変の様子2

ママノワ会員はとてもアクティブ

ママノワにはアクティブなママ(主婦)が集まっているため、一旦ママノワから募集告知をかけますと、たくさんの応募が集まります。

(例)
野菜収穫体験:600組応募
赤ちゃん用鼻水吸引機:400名以上
掃除機体験:1,000組以上
地方観光体験(現地集合):200組以上

ママノワ会員へのアンケート

ママノワはアクティブ率が高いため、例えば会員向けのアンケートを行いますと数日で回答数が300は集まり、もともとママ(主婦)にセグメントされているため信頼性の高い定量調査としても活用いただいております。2020年5月にコロナについてのアンケートを行いリリースを配信しましたところ日本経済新聞社や小学館に記事としてご掲載いただいております。

メディアに掲載されたママノワアンケート結果

定量的な統計に加え、定性的な情報も収集ができます。
例えば、コロナ禍の外出自粛期間中のアンケートでは子どもの勉強について、自宅での集中力が続かないことに悩んでいるママ(主婦)が多くいることが判明すると同時に、ママ(主婦)が子どもとのコミュニケーションをアトラクション化させ、子どもが遊びながら・楽しみながら実践できるように様々な工夫を凝らしていることが具体的な内容とともに見えてきています。

子どもの勉強についての困りごと対策データ

検索エンジンからの評価が比較的高く、口コミを探すママ(主婦)に出会いやすい。

ママノワでは様々な商品やサービスを体験したママからレビューを集め、口コミの記事として掲載しています。

ママノワの口コミ記事

こちらはアーカイブ掲載されており、ママ(主婦)が特定の商品やブランドの口コミを検索した際に表示されやすくなっており、ママ(主婦)にとっても短時間でママが体験した信頼性の高い口コミをチェックできるので高く支持されております。
ここ数年でママ(主婦)が使用する機器(デバイス)がスマートフォンに大きくシフトした結果、以前よりもさらに検索上位に表示されないと出会うことが難しくなっています。

ママ(主婦)向け Webメディア ママノワの
成果実施事例

Case1
あえて子年齢を絞ることでエンゲージメント向上
クライアント 大手家電メーカー 掃除機上位機種
目的 新商品のPR認知拡大
課題 新商品のPRにあたりメーカーとして伝えたいスペックの訴求に偏りがちになるため主要顧客の主婦にとって響くPRを行って欲しい。SNSを活用したい。
業務サポート領域 ・ママノワ会員のママ(主婦)による商品体験
・SNS投稿
・ママノワ口コミ記事掲載

体験するママの子どもの年齢や状況をあえてセグメントしたことでエンゲージメント向上

掃除機自体は幅広い属性の方が使用するアイテムですが、妊娠、出産を機に「品質重視」となり、より上位機種のコミュニケーションを円滑に図れると考え、1,000名以上の体験希望者からあえて子どもの年齢をセグメント。更に、コードレスの掃除機であったため現在コード付きの掃除機を使っている方、買い替えを検討中の方を体験者として選定し体験、SNS投稿を実施しました。結果エンゲージメント率は約6%と従来の数倍に向上。SNSリーチ20万超えとなりました。

検索エンジンの評価高く、継続的に商品検討層へリーチ

商品を体験したママノワ会員のSNS投稿、声をもとに口コミ記事を掲載。これにより通常のSNS施策に比べ、長期的なリーチが確保できました。この記事の検索エンジン評価は高く、商品の口コミ検索をかけると検索結果上位表示が継続されており、数ケ月後も記事経由での購入が計測されています。
実体験から生まれた声がママ(主婦)によって共感しやすい新商品のメリットとして伝わります。本件以外にも様々な商品のPRに導入いただき、各商品のママノワ体験口コミ記事はアーカイブ掲載され検索エンジン評価が高く、継続的に商品検討層へ体験口コミを伝えています。

カテゴリー: 住まい・暮らし
Case2
定員40名のイベントに600組の応募達成
クライアント 大手食品メーカー  野菜ジュース(高単価、高付加価値タイプ)
目的 自社農園で開催する収穫祭への集客
課題 認知度が低いため、新規顧客の集客
業務サポート領域 商品体験&口コミ SNS 投稿、口コミをまとめたタイアップ記事掲載

イベント認知拡大:SNS10 万リーチ超&口コミ記事へ 9,000UU 超
「食への意識」「親子での体験意識」が高まる子育てママをターゲットに設定

原材料の品種にまでこだわった付加価値の高い野菜ジュース。こちらの商品はシニア層や健康意識の高い層に支持されています。しかし市場は飽和状態で競合も多く、新しい顧客層の獲得に向けたご相談をいただきました。

ママ、パパをターゲットに商品を自宅で体験させ商品理解、収穫祭への参加意欲を高める

特に「食への意識」の高まる子育てママ・ファミリーに、まずは自宅で野菜ジュースを試飲、料理に活用いただくモニターを実施しました。その体験談を記事として同じ子年齢のママ(主婦)に対してマインドシェアのママリーチを活用し、主にSNSへの記事配信を実施しました。

商品の特徴である、糖度の高い専用品種を収穫が体験できる収穫祭への集客

マインドシェアの子育てママ会員10万人に対して、商品体験談記事とともに収穫祭の募集告知を実施。定員40世帯のところ、600世帯からの応募がありました。

未開拓だった子育てママセグメントにリーチすることに成功

野菜の収穫体験も記事コンテンツ化し、さらに同じ子年齢のママ(主婦)に、マインドシェアのママリーチを活用し、主にSNSへの記事配信・体験を通して、原材料にこだわる安心安全、おいしいといったブランドメッセージをこれまで未開拓だったセグメントにリーチさせることに成功しました。また、体験投稿や配信記事への反応率から、子育て世帯はシニア・健康意識層に次ぐ有望なターゲット市場であることが判明しています。

特に、自宅での商品体験・実際の収穫祭での集客体験から、発生したSNS上での口コミに対して、「“ママのライフスタイル”や“生活”が想像でき、また子育てママへのエンゲージが高まった」との評価をいただいています。

カテゴリー: 食品
Case3
体験会の様子がそのままテレビCMに
クライアント 大手日用品メーカー調理器具部門、テレビ放送局
目的 調理器具 包丁のプロモーション
課題 特殊な素材を使った調理器具。商品の優位性をユーザーに伝えることが難しい。
業務サポート領域 ・ママノワ会員のママ(主婦)による商品体験会
・SNS投稿
・体験会をもとに編集したタイアップ記事掲載

一番良さが伝わる瞬間を再現

特殊な高品質な素材を使った調理器具の優位性、メリットを主なユーザーであるママ(主婦)に伝えることが難しくご相談をいただきました。一番商品の良さを実感できる瞬間が試用してみることでその時の反応は良いが少人数にしか伝えられないこともお悩みでした。そこでママノワ会員のママ(主婦)による体験会を実施し、その様子を取材記事タイアップ掲載することとしました。

さらに良さを伝える工夫

ママノワ上で体験会の参加希望者を募集、多数の応募の中から普段料理をしているママ(主婦)でかつ現在自宅に同じ素材の包丁がない方に限定して体験会を開催しました。

ママ編集員によるママ(主婦)が見たくなる切り口

子育て中のママ(主婦)がより興味を持てるよう、企画のテーマを“お弁当作り”とし、美味しく、インスタ映えするお弁当を抜群の切れ味で再現できる包丁を体験する企画として開催。初めての経験に参加したママ(主婦)たちも大喜びでした。この体験談の様子は記事にしつつ、テレビ放送局のカメラクルーが同時に撮影。大変内容が良かったとのことでママノワの体験会の様子のみでテレビCM用の動画が完成、放映いただいております。

カテゴリー: 住まい・暮らし

関連するその他のサービス